フィアット ドブロ vs フィアット パンダ
- フィアット
- ドブロ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 394万円~426万円
- 中古車価格
- 93.5万円~539.5万円
- 最高出力(馬力)
- 130
- 最小回転半径(m)
- 5.6
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1498
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- フィアット
- パンダ
評価できない項目がありました(小回り、燃費)
- 新車価格
- 157.3万円~316万円
- 中古車価格
- 18万円~345万円
- 最高出力(馬力)
- 50~100
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 875~1368
- 乗車定員(名)
- 4/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1650×1210×1180
比較の多い車種
フィアット ドブロ
(最新フルモデルチェンジ)ドブロ (2025年~2025年)
生産期間:2025年05月~2025年10月
フィアット・ドブロの価格改定を発表
フィアットは、2025年5月1日よりドブロを含む主要モデルのメーカー希望小売価格を改定すると発表した。Stellantisジャパンの成田社長は、経済の不確実性が高まる中で、消費者に魅力的なブランドと製品を提供することを目指していると述べた。価格改定は市場のニーズを重視したもので、購入しやすい価格設定を行うことで、より多くの顧客にフィアット車の魅力を伝える意図がある。新たに発売予定のモデルにも、同様に市場指向を反映した価格が適用される予定で、フィアットはカーライフに彩りを添える個性的な製品を提案していく方針を示した。(2025.5)
ドブロ (2024年~2025年)
生産期間:2024年12月~2025年04月
新型「ドブロ」でアクティビティを楽しむ
フィアットは、MPV「ドブロ」と「ドブロマキシ」の新型モデルを2024年12月5日から発売した。新型ドブロはFIATの新ロゴを採用し、内外装デザインが一新され、LEDヘッドライトやスタイリッシュなフロントバンパーが特徴である。室内はブラック基調にネイビーファブリックが使用され、シルバーアクセントが上品さを演出する。先進運転支援機能も強化され、アダプティブクルーズコントロールやレーンポジショニングアシストが新たに搭載された。さらに、新型モデルを記念した「FIATDoblo Launch Edition 」が80台限定で発売され、アウトドアブランド「POLeR」とのコラボレーションアイテムも付属する。これにより、アクティブなライフスタイルを楽しむためのコンセプトが具現化された。(2024.12)
ドブロ (2023年~2024年)
生産期間:2023年05月~2024年11月
「ジブン時間」と趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しむ車
プジョー リフター、シトロエン ベルランゴに続く、ステランティスグループとして国内で展開する3モデル目のミニバン。「趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しめる車」であり、「ジブン時間」がキーワードに据えられたモデルとなる。エクステリアは、フィアットらしい丸みを感じさせる造形ながら、ブラックで各部をコーディネートし、精悍で力強い個性が演出された。インテリアは、ブラックカラーでコーディネートされたシックな室内に仕立てられている。エンジンは最高出力130psの1.5Lディーゼルターボを採用。悪路から一般道、高速道路まで、高い走破性を実現。また、WLTCモード18.1km/Lという燃費性能を達成している。乗車定員は5名で、3座独立のリアシートはゆったりとした同サイズの座面幅を確保し、長距離ドライブでも疲れにくい設計が与えられた。(2023.5)
マイナーチェンジ一覧
フィアット パンダ
(最新フルモデルチェンジ)パンダ (2017年~2019年)
生産期間:2017年01月~2019年04月
安全運転支援装備を標準採用
Dシェイプのステアリングホイールやメータークラスターのフォントデザインの変更など、室内のイメージを一新。また、時速30km未満での走行中に、レーザーセンサーが追突の可能性があると判断した際に、自動でブレーキを作動させる、「シティブレーキコントロール」が採用された(2017.1)
パンダ (2015年~2016年)
生産期間:2015年11月~2016年12月
衝突被害軽減ブレーキを標準装備
30km/h未満の走行中に前方の車両と追突する可能性がある場合、自動的にブレーキを作動させて衝突の被害を軽減する「シティブレーキコントロール」が標準装備されている(2015.11)
パンダ (2013年~2014年)
生産期間:2013年06月~2014年03月
実用性とユニークさを兼ね備えたコンパクトハッチ
ユニークで魅力的なコンパクトカーを生み出してきたフィアットの歴史を象徴するモデル、パンダの3代目。歴代モデルの思想を受け継ぎながら、楽しさに満ちたデザイン性や燃費性能、環境性能などを高いレベルで備え、コンパクトカーとしての魅力がさらに磨き上げられている。インテリアはシンプルで親しみやすいスタイリングや、使いやすさ、楽しさを表現するだけでなく、ラゲージスペースや収納ポケットなど高いユーティリティ性能も与えられている。エンジンはフィアット500などで定評のある0.9L直2ターボのツインエアで、AT モード付き5段シーケンシャル「デュアロジック」と組み合わされる。JC08モード燃費18.4km/Lという優れた数値を実現している(2013.6)
