世界屈指のスポーツカーメーカーとして君臨するフェラーリは、1947(S22)年にレーシングチーム運営のための会社としてスタートする。当初はレース参戦の資金を捻出するためにレーシングカーをロードカーに仕立てて販売していたが、その人気は非常に高く、やがて量産GTの開発を本格的に手がけるようになった。しかし、60年代に入ると経営状態は悪化。69(S44)年にはフィアットの傘下に入り、経営の建て直しを図った。現在でも身売りの噂は絶えないが、ニューモデルは積極的にリリースされ、F1の活動も鋭意続けている。
2008/07/24 08時更新
足回りや内装がチューンされたBRABUS仕様のスマートとともに。「若い頃は『周囲に見せびらかしたい』という邪な気持ちでフェラーリを乗り回したこともあった」と青山社長は昔を振り返るが、今は違う。もっとピュアな気持ちでクルマ
足回りや内装がチューンされたBRABUS仕様のスマートとともに。「若い頃は『周囲に見せびらかしたい』という邪な気持ちでフェラーリを乗り回したこともあった」と青山社長は昔を振り返るが、今は違う。もっとピュアな気持ちでクルマ
世界限定12台の超希少車、マセラティMC12。その中でも、シルバーのボディ&ボルドーの内装は、世界中で青山社長所有の1台しか存在しないという。フェラーリ以外にも、青山社長は数多くの名車を所有している。このマセラティMC1