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シトロエン

独自のスタイリングとメカニズムで個性を主張するシトロエン。創業は1919(T8)年で、企業家のアンドレ・シトロエンがタイプAを量産したことに端を発する。第2次世界大戦後は大衆車の2CV、ハイドロニューマチックサスペンション付きのDSなどヒット作を連発したが、石油危機を発端に74(S49)年に経営破綻してしまう。この状況に対してフランス政府は救済に乗り出し、10億フランをプジョーに融資してシトロエンの子会社化を手助けした。現在ではPSAグループのなかで独自のクルマ作りを実践する。

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最近発売されたシトロエンのクルマ

シトロエン C3
  • 発売時期:2010年05月~
  • シトロエン
  • C3
  • 「今までにないドライブ感覚」がテーマのコンパクトハッチ日本におけるシトロエンのエントリーモデル。緩やかなアーチを描くサイドビューや丸みを帯びボリューム感に満ちたリアなど、従来型のラウンドフォルムを継承しながらも、新たにゼニス(頂上)フロントウインドウを採用。前後長1.35m、左右幅1.43mの巨大なフロントガラスがドライバーの頭上後方までを覆うことで、広い視界による、いままでにないドライビングが追求されている。室内では、前席のシートバック、グローブボックスの形状などに工夫がこらされて、クラス最大級の空間が実現。パワートレインは、120ps/16.3kg-mを発生する1.6LのDOHC+4速ATとなる。(2010.5)
シトロエン DS3
シトロエン C5セダン
  • 発売時期:2008年10月~
  • シトロエン
  • C5セダン
  • 個性的な内外装と足回りをもつアッパーミドルサルーン08年1月に欧州でデビューを果たしたシトロエンのアッパーミドルクラスモデルC5の2代目。プジョー407と同じ、シトロエン・プジョーPSAグループの乗用車用FFプラットフォームを使用。BX以来のハッチバックサルーン方式(5ドアセダン)ではなく、4ドアノッチバックとされた。クロームで際立たせたダブルシェブロンをもつフロントデザインやセンターパッド固定式ステアリングなど、個性的で洗練された内外装が特徴的。窒素ガスとオイルを使った“伝統”のサスペンションの最新版、ハイドラクティブ3プラスももちろん装着された。日本には3Lエンジンに6ATを組み合わせた3.0エクスクルーシブと、2L+4ATの2.0を用意。(2008.8)

シトロエンの中古車台数

2010/09/09 08時更新

価格帯グラフ
100万円
未満
137
100万円~
149万円
31
150万円~
199万円
19
200万円~
249万円
17
250万円~
300万円
21
300万円
以上
27

台数

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登録年グラフ
〜2003年 103
2004年 18
2005年 28
2006年 26
2007年 30
2008年 12
2009年 24
2010年 11

台数

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