ミニのデビューは1959(S34)年。英国ローバー社の前身であるBMCからオースチンセブンとモーリスミニマイナーの名でリリースされたのが始まりだ。その後、数々のマイナーチェンジを繰り返しながら、約40年間にわたって生産され続ける。2001(H13)年にはBMWブランドのニューミニが登場。開発はBMW側と旧ローバー側のスタッフが共同で行い、生産は英国のオックスフォード工場が担当している。初代と同様にニューミニも進化の歩みを止めていない。今後も様々な改良を施す予定だ。
2008/07/23 08時更新
DB9のアクセル&ブレーキは「ヒール・アンド・トゥ」というやんちゃな踏まれ方をすることはない。ちなみに「ヒール・アンド・トゥ」とは右足のつま先でブレーキを踏みながらかかとでアクセルを踏み、エンジンの回転数をコントロールす
DB9のアクセル&ブレーキは「ヒール・アンド・トゥ」というやんちゃな踏まれ方をすることはない。ちなみに「ヒール・アンド・トゥ」とは右足のつま先でブレーキを踏みながらかかとでアクセルを踏み、エンジンの回転数をコントロールす
寄って見ても、引いて見ても、あまりにも目立つエクステリア。女子高生に取り囲まれるのもうなずけるペイントだ。アートディレクターの野田凪さんから、クルマに込められた物語とともにミニを譲り受けた高松さん。「自分にはちょっと派手