ジャガー Sタイプ vs プジョー 407
- ジャガー
- Sタイプ
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 580万円~1040万円
- 中古車価格
- 48.8万円~599万円
- 最高出力(馬力)
- 204~406
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.4
- 燃費(km/L)
- 8.4
- 排気量(cc)
- 2494~4196
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- プジョー
- 407
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 360万円~469万円
- 中古車価格
- 25万円~48.9万円
- 最高出力(馬力)
- 158~210
- 最小回転半径(m)
- 5.8
- 燃費(km/L)
- 9.4
- 排気量(cc)
- 2230~2946
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ジャガー Sタイプ
(最新フルモデルチェンジ)Sタイプ (2006年~2008年)
生産期間:2006年04月~2008年04月
装備の充実と新グレードの追加
ジャガーサルーンの最上級モデルの称号である「ソブリン」を与えられた3.0ソブリンを追加。エクステリアのクロームメッキ、インテリアのウォールナットパネル、プレミアム本革シートなど豪華な装備が標準装備される。また各グレードの装備を充実させ、バリューフォーマネーを大幅に向上させている。(2006.4)
Sタイプ (2005年~2006年)
生産期間:2005年12月~2006年03月
新グレードを設定
従来の2.5LのV6に代えて3LのV6エンジンを搭載し、ウッドパネルやレザーシート、DVDナビゲーション、17インチアロイホイール、DSCなどを標準装備する3.0エグゼクティブを設定した。(2006.1)
Sタイプ (2004年~2005年)
生産期間:2004年05月~2005年11月
外観の変更と新グレードの追加
外観デザインのフェイスリフトを行うとともにアルミ製のボンネットフードを採用して重量バランスやハンドリングを改善した。装備を充実させるとともに最上級グレードに与えられるソブリンを新グレードとして追加した。(2004.5)
Sタイプ (2002年~2004年)
生産期間:2002年07月~2004年04月
快適装備の充実とエンジンの変更
内装や装備の仕様を大幅に向上させたほか、エンジンラインナップを一新。いずれも新型で2.5L、3LのV6、NAとスーパーチャージャー仕様4.2LのV8の4機種となり、ZF製の電子制御6速ATと組み合わされる。(2002.7)
Sタイプ (2000年~2002年)
生産期間:2000年12月~2002年06月
ベースグレードの装備を向上
ジャガーSタイプのベースグレードとなる3.0V6のシートを、従来のファブリックから高級なコノリーレザーに変更、また前後のドアサイドのプロテクトモールが廃止され、価格が見直された。(2000.12)
Sタイプ (1999年~2000年)
生産期間:1999年06月~2000年01月
英米合作のアッパーミドルセダン
ジャガーはフォード傘下にあり、フォードの技術資産を生かしたクルマ作りがされている。Sタイプはその一つで、リンカーンLSのプラットフォームを流用して開発されたアッパーミドルセダンだ。Sタイプの名前や外観デザインは、長い歴史をもつジャガーの伝統的なモデルを思い起こさせる。1999(H11)年6月にデビューした当初は、ジャガーの入門車としてのエントリーモデルというポジションだった。エンジンはフォード製の3LのV6とジャガー製の4LのV8の2機種。(1999.6)
マイナーチェンジ一覧
プジョー 407
(最新フルモデルチェンジ)407 (2009年~2010年)
生産期間:2009年02月~2010年12月
内外装の意匠変更を実施し、HDDナビが標準装備化
グレードの整理を実施。エクスクルーシブが廃止され、SV2.2とSV3.0の2グレード体制に。また、フロントグリルやリアバンパーモール、テールランプなど、外観の意匠変更を実施。合わせて内装もトリム素材が変更され、HDDナビやフロント&バックソナーが標準装備化された。(2009.2)
407 (2007年~2009年)
生産期間:2007年05月~2009年01月
エンジンの改良と上級グレードの装備充実が行われた
2.2Lエンジンが改良され、5ps出力が向上している。また、上級グレード、エクゼクティブの快適な装備が更に充実、フロントコーナーセンサーやイージーアクセス機能などが装着された。ラインナップも見直されスポーツが廃止された。(2007.5)
407 (2005年~2007年)
生産期間:2005年06月~2007年04月
ネコ科のようなアグレッシブなマスクが特徴
日本では2005(H17)年5月から販売開始された最上級シリーズの407。外観はフロントに大きなラジエターグリルをもつアグレッシブなものになり、全高は低めながらボディサイズはひと回り大きい堂々としたセダンになった。日本仕様車のインテリアは全車にHDDナビを標準装備したため、本国仕様とは異なる専用のインパネデザインを採用。エンジンは2.2Lの直4と3LのV6の2機種で、2.2L車はZF製の電子制御4速ATと、3L車はアイシン製の電子制御6速ATと組み合わされる。いずれもマニュアル操作が可能なシーケンシャルタイプだ。(2005.5)
