ジャガー Sタイプ vs BMW 3シリーズツーリング
- ジャガー
- Sタイプ
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 580万円~1040万円
- 中古車価格
- 48.8万円~599万円
- 最高出力(馬力)
- 204~406
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.4
- 燃費(km/L)
- 8.4
- 排気量(cc)
- 2494~4196
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- BMW
- 3シリーズツーリング
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 424万円~1116万円
- 中古車価格
- 15万円~899.9万円
- 最高出力(馬力)
- 118~387
- 最小回転半径(m)
- 4.9/5.3/5.4/5.6/5.7/6
- 燃費(km/L)
- 13.6
- 排気量(cc)
- 1498~2998
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ジャガー Sタイプ
(最新フルモデルチェンジ)Sタイプ (2006年~2008年)
生産期間:2006年04月~2008年04月
装備の充実と新グレードの追加
ジャガーサルーンの最上級モデルの称号である「ソブリン」を与えられた3.0ソブリンを追加。エクステリアのクロームメッキ、インテリアのウォールナットパネル、プレミアム本革シートなど豪華な装備が標準装備される。また各グレードの装備を充実させ、バリューフォーマネーを大幅に向上させている。(2006.4)
Sタイプ (2005年~2006年)
生産期間:2005年12月~2006年03月
新グレードを設定
従来の2.5LのV6に代えて3LのV6エンジンを搭載し、ウッドパネルやレザーシート、DVDナビゲーション、17インチアロイホイール、DSCなどを標準装備する3.0エグゼクティブを設定した。(2006.1)
Sタイプ (2004年~2005年)
生産期間:2004年05月~2005年11月
外観の変更と新グレードの追加
外観デザインのフェイスリフトを行うとともにアルミ製のボンネットフードを採用して重量バランスやハンドリングを改善した。装備を充実させるとともに最上級グレードに与えられるソブリンを新グレードとして追加した。(2004.5)
Sタイプ (2002年~2004年)
生産期間:2002年07月~2004年04月
快適装備の充実とエンジンの変更
内装や装備の仕様を大幅に向上させたほか、エンジンラインナップを一新。いずれも新型で2.5L、3LのV6、NAとスーパーチャージャー仕様4.2LのV8の4機種となり、ZF製の電子制御6速ATと組み合わされる。(2002.7)
Sタイプ (2000年~2002年)
生産期間:2000年12月~2002年06月
ベースグレードの装備を向上
ジャガーSタイプのベースグレードとなる3.0V6のシートを、従来のファブリックから高級なコノリーレザーに変更、また前後のドアサイドのプロテクトモールが廃止され、価格が見直された。(2000.12)
Sタイプ (1999年~2000年)
生産期間:1999年06月~2000年01月
英米合作のアッパーミドルセダン
ジャガーはフォード傘下にあり、フォードの技術資産を生かしたクルマ作りがされている。Sタイプはその一つで、リンカーンLSのプラットフォームを流用して開発されたアッパーミドルセダンだ。Sタイプの名前や外観デザインは、長い歴史をもつジャガーの伝統的なモデルを思い起こさせる。1999(H11)年6月にデビューした当初は、ジャガーの入門車としてのエントリーモデルというポジションだった。エンジンはフォード製の3LのV6とジャガー製の4LのV8の2機種。(1999.6)
マイナーチェンジ一覧
BMW 3シリーズツーリング
(最新フルモデルチェンジ)3シリーズツーリング (2025年~2025年)
生産期間:2025年03月~2025年06月
一部改良に伴い新価格が適用された
2025年3月に一部改良を行い、メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2025.3)
3シリーズツーリング (2024年~2025年)
生産期間:2024年10月~2025年02月
Mパフォーマンスモデルの商品力強化
商品力の強化が図られ、MパフォーマンスモデルではMスポーツ・ブレーキが赤で塗装され、ブラックのキドニーグリルやライト・シャドウ・ライン、Mシート・ベルトを標準装備するMスポーツ・プロが備わっている。(2024.10)
3シリーズツーリング (2023年~2024年)
生産期間:2023年04月~2024年02月
仕様変更に伴い車両価格を改定
仕様変更を行うと同時にメーカー希望小売価格を見直し、新価格が適用された。(2023.4)
3シリーズツーリング (2022年~2023年)
生産期間:2022年09月~2023年03月
エクステリアを変更、最新の安全機能、運転支援機能を採用
LEDヘッドライトやキドニーグリル、フロントエプロンのワイド化など、エクステリアデザインを変更。インテリアもシフトレバーを廃し、「iDriveコントローラ」まわりをスッキリとさせるなど、モダンな印象が与えられた。また、高速道路での「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」や、最新のコネクティビティ機能など、安全機能、運動支援機能も強化されている。(2022.9)
3シリーズツーリング (2020年~2021年)
生産期間:2020年09月~2021年03月
エントリーモデル、「318i」を設定
最高出力156ps/最大トルク250N・mを発生する、2L直4エンジンを搭載したエントリーモデル、「318i」を新設定。このモデルは、「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」などの運転支援システムも利用可能だ。さらに、総合テレマティクスサービス「BMWコネクテッドドライブ」も装備されるなど利便性も充実したモデルとなる。(2020.9)
3シリーズツーリング (2020年~2020年)
生産期間:2020年05月~2020年08月
クリーンエネルギープロジェクト始動による新グレードを追加
地球環境保護に向けた次世代車普及のためのプロジェクト、「Joy+(ジョイプラス)クリーンエネルギープロジェクト」始動にともない、クリーンディーゼル搭載モデル、プラグインハイブリッドに、新たに「エディションJOY+」がラインナップされ、値下げが行われた。(2020.5)
3シリーズツーリング (2019年~2020年)
生産期間:2019年09月~2020年03月
セダンに続いて投入されたワゴンモデル
セダンのみだった3シリーズのラインナップに加わった、ワゴンモデル。余裕のあるラゲージスペースにより、多様なユーザーニーズに応えると同時に、家族と長距離移動をするような場合でも快適なドライブが可能で、アクティブなライフスタイルをもつ顧客に向けたモデルに仕立てられている。セダンと同様に最新のBMWデザインコンセプトが採用され、ひとつのフレームで縁取られた立体的な造形のキドニーグリルが用いられる。さらにツーリングモデルならではのショルダーラインなど、独自の意匠も魅力あるデザインが与えられた。足の操作のみでラゲージのドアが開閉可能な「オートマチック・テールゲート・オペレーション」をはじめ、利便性も高められている。(2019.9)
