フォルクスワーゲン パサート vs アウディ A8
- フォルクスワーゲン
- パサート
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 306.6万円~694.4万円
- 中古車価格
- 35.8万円~630万円
- 最高出力(馬力)
- 116~275
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.3/5.5
- 燃費(km/L)
- 18.4
- 排気量(cc)
- 1389~3998
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- アウディ
- A8
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 849万円~2262万円
- 中古車価格
- 59.5万円~1418万円
- 最高出力(馬力)
- 211~500
- 最小回転半径(m)
- 5.8/6/6.1/5.5/5.3
- 燃費(km/L)
- 11.2
- 排気量(cc)
- 1984~6298
- 乗車定員(名)
- 5/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
フォルクスワーゲン パサート
(最新フルモデルチェンジ)パサート (2026年~)
生産期間:2026年01月~
原材料高騰を受け価格改定
フォルクスワーゲンのミドルサイズステーションワゴン「パサート」は、2026年1月1日より国内向けモデルのメーカー希望小売価格が平均約1.5%引き上げられた。今回の改定は、燃料費や金属など原材料価格の高止まりが続く中、車両の生産および輸送にかかるコスト増加が背景にあると発表された。商品仕様や装備内容に大きな変更はなく、外部環境の変化に対応した価格見直しが主眼となる措置となった。(2026.1)
パサート (2025年~2025年)
生産期間:2025年09月~2025年12月
新型パサートが仕様変更で魅力をアップ
フォルクスワーゲンは、2025年28週以降に生産されるパサートの仕様変更を発表した。全グレードでリアVWエンブレムが発光タイプに変更され、より先進的な印象を与える。特に、エレガンスグレードではパワーシートおよびシートベンチレーションが標準装備となり、運転席と助手席の快適性が向上した。同様に、Rライングレードでもパワーシートが標準装備され、運転のしやすさが強化されている。これに伴い、オプション体系が見直され、レザーシートパッケージはDCCパッケージとセットでの提供へと変更されている。(2025.9)
パサート (2024年~2025年)
生産期間:2024年11月~2025年08月
新技術満載の最新アーキテクチャーを採用
1973年の初代以来、50年以上の歴史を持つロングセラーモデルのパサートがフルモデルチェンジされた。新型はワゴンボディ専用モデルとなり、最新世代のMQB evoアーキテクチャーを採用している。アダプティブシャシーコントロールが進化し、サスペンションの伸び側/縮み側双方を独立して制御するDCC Proを搭載し、新次元の快適性を実現した。ガソリンエンジンモデルに可変ジオメトリターボと48Vマイルド・ハイブリッド・システムが搭載され、ディーゼルターボモデルは2連式排ガス浄化システムを搭載、さらにガソリンPHEVモデルも設定されている。ボディサイズは少し拡大され、国内で発売されるワゴンモデルとして最大級の容量を誇る。(2024.11)
マイナーチェンジ一覧
アウディ A8
(最新フルモデルチェンジ)A8 (2024年~2025年)
生産期間:2024年10月~2025年08月
Sラインの魅力を高めたSラインパッケージ
アウディのフラッグシップセダン「A8」は、2024年10月に一部改良と価格改定が実施された。従来「Sライン スタイリングパッケージ」として設定されていた装備は、他モデルと同様の「Sラインパッケージ」として内容が強化され、各グレードに新設定された。主に内装の質感向上が図られ、ダイヤモンドステッチ入りのバルコナレザーを用いたコンフォートスポーツシートや3スポークステアリングなど、スポーティなディテールが際立つ仕様となった。ラグジュアリー性に加え、より引き締まった雰囲気が与えられている。(2024.10)
A8 (2022年~2023年)
生産期間:2022年07月~2023年03月
48Vマイルドハイブリッド搭載を含む、大幅アップデートを実施
存在感を増したシングルフレームグリルや、マトリクスOLEDリアライトの採用など外観を一新。インテリアも「S lineインテリアプラスパッケージ」など、選択肢が増やされている。エンジンは、3L V6 TFSI、4L V8 TFSIともに、8速ATに48V電源システムとマイルドハイブリッドが搭載され、燃費性能を向上。安全運転支援システムも最新のものが採用された。(2022.7)
A8 (2018年~2019年)
生産期間:2018年10月~2019年09月
先進技術を採用したフラッグシップセダンの4代目
「技術による先進」を体現してきた、アウディのフラッグシップセダンの4代目。量産車では、世界初搭載となる「レーザースキャナー」1個を含む、最大23個のセンサーによる、最先端の運転支援システムが採用された。これにより、見通しの悪い交差点でのアシストやアダプティブドライブアシストなどの機能が新たに加えられた。エンジンは、3L V6直噴ターボと4L V8直噴ツインターボで、いずれも48Vリチウムイオンバッテリーを備えたマイルドハイブリッド仕様。全車8速ATが組み合わされる。室内では、アッパーとローワー2つのタッチ式スクリーンが備わるインターフェイス「MMIタッチレスポンス」や常時LTEネットワークに接続されるなど、最新のコネクティビティ技術も採用。(2018.10)
