ポルシェ カイエン vs レクサス LX
- ポルシェ
- カイエン
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 634万円~2534万円
- 中古車価格
- 48万円~1998万円
- 最高出力(馬力)
- 250~857
- 最小回転半径(m)
- 6/5.6/5.7/6.1/5.9
- 燃費(km/L)
- 14
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- LX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 1100万円~2210万円
- 中古車価格
- 559.2万円~2330万円
- 最高出力(馬力)
- 377~415
- 最小回転半径(m)
- 5.9/6
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3444~5662
- 乗車定員(名)
- 8/5/4/7
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2760×1650×1170
比較の多い車種
ポルシェ カイエン
(最新フルモデルチェンジ)カイエン (2025年~)
生産期間:2025年11月~
最高出力1156psを発生するフル電動カイエン登場
ポルシェは、ブランドを代表するSUV「カイエン」のフル電動モデルとして、カイエン・エレクトリックとカイエン・ターボ・エレクトリックを発表し,受注を開始した。最高出力850kW(1156ps)を発生するターボモデルは、0-100km/h加速2.5秒、最高速度260km/hを実現し、市販ポルシェ史上最強の性能を備えた。新開発の113kWhバッテリーと800Vアーキテクチャーを採用し、最大400kWの急速充電や最大642kmの航続距離を可能としている。さらに、ポルシェアクティブライドをはじめとした最新シャシー技術や、フローディスプレイを中心とする新世代デジタルコックピットを導入。内燃エンジン車やプラグインハイブリッド車と並行して展開される新たな選択肢として、カイエンの商品力を大幅に高めたモデルとなった。(2025.11)
マイナーチェンジ一覧
レクサス LX
(最新フルモデルチェンジ)LX (2025年~2026年)
生産期間:2025年03月~2026年09月
新型LX700hが登場、電動化を実現
レクサスは、フラッグシップSUV「LX」を一部改良し、新開発のハイブリッドシステムを搭載した「LX700h」を加え、2025年3月に発売した。「世界中のどんな道でも楽に・上質に」のコンセプトを引き継ぎ、過酷な環境に対応する電動車の特性を具現化した。新しいパラレルハイブリッドシステムは、信頼性と悪路走破性を保持しつつ、環境性能の向上を実現している。サスペンションやプラットフォームの改良により基本性能が向上し、快適な乗り心地を提供。さらに、最新のLexus Safety System +を採用し、安全性も強化された。新たに設定された“オーバートレイルプラス”パッケージは、アウトドアライフスタイルに合わせた装備を充実させ、幅広いニーズに応えている。また、LX700hをベースとした、レクサスが支援する松山英樹選手の米ツアー通算10勝を記念した特別仕様車「ヒデキ マツヤマ エディション」を設定している。(2025.3)
LX (2022年~2025年)
生産期間:2022年01月~2025年02月
優雅な移動体験と、ライフシーンを広げるフラッグシップSUV
乗り心地や静粛性などを磨き上げ、世界中のあらゆる道での運転に耐えうる運動性能と、上質な乗り心地を両立するフラッグシップSUV。新型では、いかなる場所においても快適で上質な時間を乗員へ提供しつつ、ユーザーのライフシーンを豊かなものに昇華することを目指して開発された。エンジンは、高出力、高トルクを実現した、V6 3.5Lツインターボで、電子制御ブレーキ(ECB)、電動パワーステアリング(EPS)などを搭載。さらにはオフロード性能を最大限に高めた走行モード「OFFROAD」が新たに設定されている。プラットフォームも刷新され、200kgの軽量化を達成している。世界初となる、バックアンダーフロアビュー、指紋認証スタートスイッチの採用など、安全支援、利便性も向上された。(2021.12)
