フォルクスワーゲン T-Cross vs ジープ アベンジャー
- フォルクスワーゲン
- T-Cross
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 278万円~399.8万円
- 中古車価格
- 135万円~418万円
- 最高出力(馬力)
- 116
- 最小回転半径(m)
- 5.1
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 999
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ジープ
- アベンジャー
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 499万円~595万円
- 中古車価格
- 279.7万円~540万円
- 最高出力(馬力)
- 136~156
- 最小回転半径(m)
- 5.3
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
フォルクスワーゲン T-Cross
(最新フルモデルチェンジ)T-Cross (2025年~)
生産期間:2025年01月~
T-Crossの価格改定とオプション変更
フォルクスワーゲンは、2025年1月より国内で販売する「T-Cross」のメーカー希望小売価格を改定することを発表した。原材料費の上昇に伴い、価格改定幅は平均約2%となる。また、設定されるオプションも変更され、プレミアムサウンドシステム「beats sound system」が生産終了となるため、TSI R-Lineに設定されていた同オプションは国内在庫を持って販売終了となる。TSI Styleにおけるデザインパッケージの内容から「beats sound system」が省かれ、価格が改定されている。(2025.1)
T-Cross (2024年~2024年)
生産期間:2024年10月~2024年12月
マイナーチェンジでさらに進化した小型SUV
デビュー以来、わずか5年で全世界120万台販売を誇るコンパクトSUVがマイナーチェンジを経てさらに進化を遂げた。エクステリアは、灯火類やバンパーのデザインを刷新し、新色となるグレープイエロー、クリアブルーメタリック、キングズレッドメタリックを含む全8色を用意している。インテリアは、ソフト素材のダッシュパッドやプレミアムな「beatsサウンドシステム」を採用し、快適性を向上。先進的な運転支援システムとして、全車速運転支援システム「Travel Assist 」やLEDマトリックスヘッドライト「IQ.LIGHT」を標準装備し、安全性を高めている。(2024.10)
T-Cross (2021年~2022年)
生産期間:2021年09月~2022年03月
内外装の意匠を一部変更、オプションの充実化
タッチコントロール式のエアコンパネルを新たに採用。エクステリアでは、新色2色が新たにラインナップされた。オプションの「テクノロジーパッケージ」に、同一車線内全車速運転支援システムを追加。さらに、ナビを利用できるパッケージオプションをアップグレードし、新たに、9.2インチの大型モニターが搭載された。(2021.9)
T-Cross (2021年~2021年)
生産期間:2021年03月~2021年08月
カタログモデルの本格販売がスタート
フォルクスワーゲン社における、SUVの最小モデルが、カタログモデルとして登場。パワートレインは、1L直3 「TSI」エンジンに、ツインクラッチ式ミッション、「7速DSG」を組み合わせ、軽快かつ俊敏な走りを実現。上級モデルに採用される、運転支援システムや快適装備も採用されている。(2021.3)
T-Cross (2019年~2020年)
生産期間:2019年11月~2020年04月
フォルクスワーゲンSUVのコンパクトモデル
フォルクスワーゲンのSUVシリーズで、最もコンパクトなSUVとして投入されたモデル。メーカーも小さいことを前面に打ち出しており、キャッチコピーは「TさいSUV」が掲げられた。同社の生産モジュールである、「MQB」による堅牢かつ設計自由度の高いシャシーをもち、コンパクトなボディサイズでありながら、広々とした居住性、クラストップレベルの455Lの荷室が実現されている。最大14cmの前後スライドが可能なリアシートなど、空間の柔軟なアレンジも可能だ。個性を出せるデザインパッケージの採用により、内外装の組み合わせが全21バリエーションもあり、自分に合った1台を選ぶことができる。エンジンは1Lの直3ターボで、7速DSGが組み合わされる。(2019.10)
マイナーチェンジ一覧
ジープ アベンジャー
(最新フルモデルチェンジ)アベンジャー (2026年~)
生産期間:2026年03月~
電動AWD採用のアベンジャー4xe登場
ジープのコンパクトSUV、アベンジャーに四輪駆動ハイブリッドモデルが追加された。2024年に導入されたBEVに続く新たな選択肢で、日本ではジープ初の電動AWDモデルである。1.2L直列3気筒ターボに前後モーターを組み合わせた48Vハイブリッドを採用し、市街地では低速域で電動走行も可能とされた。エクステリアは7スロットグリルやXモチーフを踏襲しながらも専用デザインを与えられ、オフロード志向の装備も充実。リアには専用マルチリンクサスペンションを備え、日常からアウトドアまで幅広いシーンを想定したモデルに位置づけられている。(2026.3)
アベンジャー (2026年~2026年)
生産期間:2026年01月~2026年02月
アベンジャーの価格改定を発表
ジープは、2026年1月より「アベンジャー」の車両本体価格を改定することを発表した。急激な円安や製造コスト、物流コストの高騰に対応するための価格改定となっている。(2026.1)
アベンジャー (2025年~2025年)
生産期間:2025年05月~2025年12月
ジープ アベンジャーの値下げを発表
ステランティスジャパンは、2025年5月1日よりジープ アベンジャーを含む主要モデルのメーカー希望小売価格を改定すると発表した。経済の不確実性が高まる中で、消費者に魅力的なブランドと製品を提供することを目指している。価格改定は市場のニーズを重視したもので、購入しやすい価格設定を行うことで、より多くの顧客にジープ車の魅力を伝える意図がある。新たに発売予定のモデルにも、同様に市場指向を反映した価格が適用される予定で、ジープはカーライフに彩りを添える個性的な製品を提案していく方針を示した。(2025.5)
アベンジャー (2024年~2025年)
生産期間:2024年09月~2025年04月
ジープ初の電気自動車が発売開始
「アベンジャー」はジープブランド初の電気自動車として、約2年ぶりに新たにラインナップに加わるモデルとなった。エクステリアは、フロントの「7スロットグリル」をヘッドランプを保護する配置とし、力強い印象を与える盛り上がったフェンダーと「X」のシグネチャー・ライトなどが特徴的である。インテリアは機能性を重視し、室内各所に計26Lの収納スペースを備え、355Lのラゲージルームも確保している。オフロード性能では、ジープ初の前輪駆動車ながら「Selec-Terrain」と「ヒルディセントコントロール」を標準装備としている。54kWhのバッテリーで一充電航続距離は486kmを実現し、先進安全装備、運転支援機能も充実している。(2024.9)
