メルセデスAMG GTロードスター vs レクサス LC
- メルセデスAMG
- GTロードスター
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1788万円~2153万円
- 中古車価格
- 1158万円~1648万円
- 最高出力(馬力)
- 476~530
- 最小回転半径(m)
- 5.5
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3982
- 乗車定員(名)
- 2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- LC
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 1300万円~1780万円
- 中古車価格
- 570万円~2479.7万円
- 最高出力(馬力)
- 299~477
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.3
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3456~4968
- 乗車定員(名)
- 4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1870×1550×1080
比較の多い車種
メルセデスAMG GTロードスター
(最新フルモデルチェンジ)GTロードスター (2021年~2024年)
生産期間:2021年02月~2024年03月
仕様変更に伴い車両価格を改定
一部グレードで仕様変更を行うと同時にメーカー希望小売価格を見直し、新価格が適用された。(2021.2)
GTロードスター (2020年~2021年)
生産期間:2020年08月~2021年01月
エンジンパワーが向上され、装備も充実
搭載される4L V8直噴ツインターボエンジンの出力向上が図られた。最高出力は、従来型比+54psの530psへ、最大トルクも同+40N・mの670N・mへと高められている。併せてフロントブレーキも強化された。また、AMGライドコントロールスポーツサスペンションやAMGリミテッドスリップデフなどが標準装備化。その他、装備も充実されている。(2020.8)
GTロードスター (2019年~2020年)
生産期間:2019年10月~2020年07月
消費税の変更により価格を修正
2019年10月1日以降の消費税率(10%)に基づき、価格を修正した(2019.10)
GTロードスター (2019年~2019年)
生産期間:2019年02月~2019年09月
装備が充実した
コックピットディスプレイやステアリングに高精細TFTディスプレイ、Sクラスと同等のテレマティクスが採用された。また、アロー形状のポジショニングランプとウインカーに3つのリフレクターを備えた新デザインのLEDハイパフォーマンスヘッドライトが採用されている(2019.2)
GTロードスター (2017年~2017年)
生産期間:2017年08月~2017年12月
クーペと同等の走行性能を実現したロードスター
メルセデスAMG・GTをベースに、完全自動開閉のアコースティックソフトトップを備えたオープントップモデルのスポーツカー。ルーフは、走行中でも50km/h以下であれば約11秒で開閉が可能になっている。エクステリアには1950年代に活躍したレーシングカー、300SLを彷彿とさせるグリルをはじめ、数々の装備が与えられたことで高い空力効率が追求された。エンジンは最高出力476ps/最大トルク630N・mを発生するAMG独自の4LのV8直噴ツインターボ。4つのシフトモードをもつツインクラッチ式の7速AMGスピードシフトとの組み合わせで、シームレスな加速がもたらされる(2017.8)
マイナーチェンジ一覧
レクサス LC
(最新フルモデルチェンジ)LC (2025年~)
生産期間:2025年08月~
LCの特別仕様車「ピナクル」発表
レクサスは、フラッグシップクーペ「LC」に一部改良を施し、新たに特別仕様車「500 ピナクル」を設定し、100台を抽選販売した。LCは2012年にデビューし、エモーショナルなデザインと高級感を兼ね備えたモデルとして位置づけられ、今回の改良でドアストライカの構造変更を行い剛性感の向上を図り、優れた操縦安定性と素直な車両応答性を実現している。「ピナクル」は専用のフロントバンパーカナードや専用の固定式リアウイングにより高い空力性能を与え、リアルミ中空サスペンションメンバーを採用することでボディ剛性の向上としなやかなサスペンションの動きを両立させている。(2025.7)
LC (2025年~2025年)
生産期間:2025年01月~2025年07月
フラッグシップクーペLCが一部改良
レクサスのフラッグシップクーペ「LC」が一部改良され、2025年1月6日に発売された。今回の改良では、LC500のフロントとリアに床下ブレースを採用し、ボディのねじり剛性を向上させることで、操縦安定性と車両応答性を高次元で両立。また、インテリアにはアルカンターラを使用し、運転席から助手席にかけての造形美を強調して、上質な室内空間を演出している。(2025.1)
LC (2023年~2024年)
生産期間:2023年06月~2024年12月
乗り心地と操縦安定性を高次元で両立
エンジンマウント特性を変更するとともに、リアサスペンションメンバー取り付け部が補強されたことで、剛性向上が実現された。AT制御も見直され、気持ち良いドライブフィールを目指している。足回りの設定も見直し、操縦安定性も高められた。さらにホイールの締結部にワッシャ付きハブボルトが採用され、快適な乗り心地とハンドリング性能の両立が図られている。(2023.6)
LC (2021年~2023年)
生産期間:2021年11月~2023年05月
足回りを見直し、新色を追加設定
コイルスプリング、スタビライザー、ショックアブソーバーの制御を最適化することで、コントロール性が高められた。「レクサスダイナミックハンドリングシステム」装着車は、車両姿勢の適正化とコントロール性も向上。また、この変更を機に新色「ソニックイリジウム」が設定されている。(2021.11)
LC (2020年~2021年)
生産期間:2020年06月~2021年10月
基本性能の向上が図られた
フロントサスのロアアームをアルミ化、リアスタビライザーの中空化、コイルスプリングの高強度材採用など、ばね下質量の軽量化、ショックアブソーバーの制御変更など「一体感のある走り」を目指した改良が施されている。ガソリン車、ハイブリッド車ともエンジンにも手が加えられた。(2020.6)
LC (2018年~2019年)
生産期間:2018年08月~2019年09月
リニアなステアリングフィールと乗り心地の向上が図られた
ステアリングサポートのアルミダイキャスト化による剛性の向上、ブッシュ特性のチューニングなどにより、ステアリングフィールが向上された。ショックアブソーバーは、減衰力可変幅の拡大や摩擦低減が図られ、乗り心地と操縦安定性が高められている。ナビも最新のシステムに変更された。(2018.8)
LC (2017年~2018年)
生産期間:2017年03月~2018年07月
新世代レクサスの幕開けを象徴するクーペ
レクサスが、変革の象徴として誕生させたフラッグシップクーペ。今後の同社のFRラインナップに展開されるGA-Lプラットフォームやマルチハイブリッドシステム、ダイレクトシフト10速ATなど、最先端技術の採用に加え、徹底的な作り込みによって独創的なデザインやすっきりと奥深い走りが実現されている。エンジンは3.5LのV6と5LのV8で、前者はマルチステージハイブリッドシステムを採用。これは、ハイブリッドシステムに、10速ATを組み合わせた世界初のシステムで、JC08モード15.8km/Lをマークしている。後者にはシフトチェンジの際の心地よいフィードバックと、切れ味の良い変速を実現した、新開発のダイレクトシフト10速ATが採用された(2017.3)
