アウディ A6アバント vs フォルクスワーゲン パサート
- アウディ
- A6アバント
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 586万円~1302万円
- 中古車価格
- 50.8万円~758万円
- 最高出力(馬力)
- 150~350
- 最小回転半径(m)
- 5.3/5.4/5.7/6
- 燃費(km/L)
- 11.8
- 排気量(cc)
- 1798~4163
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- フォルクスワーゲン
- パサート
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 306.6万円~694.4万円
- 中古車価格
- 35.8万円~585万円
- 最高出力(馬力)
- 116~275
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.3/5.5
- 燃費(km/L)
- 18.4
- 排気量(cc)
- 1389~3998
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
アウディ A6アバント
(最新フルモデルチェンジ)A6アバント (2026年~)
生産期間:2026年06月~
アバントならではの実用性と先進技術を融合
アウディはプレミアムアッパーミディアムセグメントの新型A6アバントを発売した。フラットで伸びやかなキャビンデザインを採用し、ステーションワゴンならではの実用性と上質感を両立。空力性能も追求され、空気抵抗係数Cd値0.25を達成した。パワートレインは204psの2.0L TDIクワトロと272psの2.0L TFSIクワトロを設定し、48VマイルドハイブリッドのMHEV plusを全車に搭載。低速域では部分的な電動走行に対応し、効率性向上に貢献している。デジタルマトリクスLEDヘッドライトやデジタルOLEDリアライトなどの高解像度ライティングを標準装備した他、MMIパッセンジャーディスプレイや、最新の運転支援機能を採用。快適性と先進性を高めたモデルへと進化した。(2026.6)
マイナーチェンジ一覧
フォルクスワーゲン パサート
(最新フルモデルチェンジ)パサート (2026年~)
生産期間:2026年01月~
原材料高騰を受け価格改定
フォルクスワーゲンのミドルサイズステーションワゴン「パサート」は、2026年1月1日より国内向けモデルのメーカー希望小売価格が平均約1.5%引き上げられた。今回の改定は、燃料費や金属など原材料価格の高止まりが続く中、車両の生産および輸送にかかるコスト増加が背景にあると発表された。商品仕様や装備内容に大きな変更はなく、外部環境の変化に対応した価格見直しが主眼となる措置となった。(2026.1)
パサート (2025年~2025年)
生産期間:2025年09月~2025年12月
新型パサートが仕様変更で魅力をアップ
フォルクスワーゲンは、2025年28週以降に生産されるパサートの仕様変更を発表した。全グレードでリアVWエンブレムが発光タイプに変更され、より先進的な印象を与える。特に、エレガンスグレードではパワーシートおよびシートベンチレーションが標準装備となり、運転席と助手席の快適性が向上した。同様に、Rライングレードでもパワーシートが標準装備され、運転のしやすさが強化されている。これに伴い、オプション体系が見直され、レザーシートパッケージはDCCパッケージとセットでの提供へと変更されている。(2025.9)
パサート (2024年~2025年)
生産期間:2024年11月~2025年08月
新技術満載の最新アーキテクチャーを採用
1973年の初代以来、50年以上の歴史を持つロングセラーモデルのパサートがフルモデルチェンジされた。新型はワゴンボディ専用モデルとなり、最新世代のMQB evoアーキテクチャーを採用している。アダプティブシャシーコントロールが進化し、サスペンションの伸び側/縮み側双方を独立して制御するDCC Proを搭載し、新次元の快適性を実現した。ガソリンエンジンモデルに可変ジオメトリターボと48Vマイルド・ハイブリッド・システムが搭載され、ディーゼルターボモデルは2連式排ガス浄化システムを搭載、さらにガソリンPHEVモデルも設定されている。ボディサイズは少し拡大され、国内で発売されるワゴンモデルとして最大級の容量を誇る。(2024.11)
