リンカーン コンチネンタル vs フォード フォーカスワゴン
- リンカーン
- コンチネンタル
- 新車価格
- 499.5万円~665万円
- 中古車価格
- 65万円~295万円
- 最高出力(馬力)
- 140~279
- 最小回転半径(m)
- 5.8/6.3
- 燃費(km/L)
- 8
- 排気量(cc)
- 3787~4600
- 乗車定員(名)
- 6/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1958×1460×1146
- フォード
- フォーカスワゴン
- 新車価格
- 217万円~253万円
- 中古車価格
- -
- 最高出力(馬力)
- 100~131
- 最小回転半径(m)
- 5.4
- 燃費(km/L)
- 11.4
- 排気量(cc)
- 1595~1969
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1740×1285×1200
リンカーン コンチネンタル
(最新フルモデルチェンジ)コンチネンタル (1999年~2003年)
生産期間:1999年02月~2003年07月
性能と安全性の向上
燃焼室と吸気管の形状変更により、従来型より最高出力(+15ps)、最大トルク(+0.7kgm)及び10.15モード燃費(+0.5km/L)が向上。また、従来より採用している運転性・助手席SRSエアバッグ・システムに加え、SRSサイド・エアバッグ・システムも標準装備とした。(1999.2)
コンチネンタル (1998年~1999年)
生産期間:1998年05月~1999年01月
外観の変更と安全性の向上
フロント、リアのデザインを一新。リンカーンの伝統を継承する縦縞大型グリルを採用し存在感を強調した。また、エアバッグの採用、トラクション・コントロール・システムやアンチ・ロック・ブレーキシステムの改良により安全性が向上した。(1998.5)
コンチネンタル (1995年~1996年)
生産期間:1995年11月~1996年10月
流麗なボディを纏ったパーソナルサルーン
アメリカ人にとってそれまでのコンチネンタルは、日本車でいえばトヨタクラウンのような存在であったが、高級なファミリーセダンという位置づけこそ変わらないものの、このモデルからは雰囲気がかなりスペシャリティ度の高いものとなっている。そのスタイリングは世界でも指折りの美しさをもつセダンとして高い評価を得たが、それは長年培ってきた伝統という気品が醸し出されているからであろう。搭載されるエンジンは4.6LのV8となったが、あくまでも実用性と静粛性に重きをおいたチューニングで、V8という名前の響きから想像されるような過激さとは無縁だ。滑らかで上質、そして極めて静かな走行性がコンチネンタルの魅力といえる。(1995,11)
マイナーチェンジ一覧
フォード フォーカスワゴン
(最新フルモデルチェンジ)フォーカスワゴン (2002年~2003年)
生産期間:2002年02月~2003年12月
内外観の変更と装備の充実
フロント、リア周りのエクステリアデザインを一新し、カラードサイドプロテクター、カラードドアアウターハンドルを採用。また、オートリアワイパーを標準装備。2000GHIAにオートエアコンとマルチファンクションディスプレイを標準装備した。(2002.2)
フォーカスワゴン (2000年~2000年)
生産期間:2000年03月~2000年12月
数々の賞を受賞する誉れ高い名車
ヨーロッパ市場において最も激戦となるCセグメント向けにヨーロッパフォードが企画開発したのがフォーカスだ。プラットフォームは新開発で、1クラス上のスモールミディアムクラスをベンチマークして開発されたもの。エンジンはフォーカス用に新開発されたオールアルミ製ゼテックエンジンだ。日本へ導入されたのは2000年。4ドアセダン、5ドアハッチバック、そしてワゴンという3種類のボディバリエーションを設定していたが、日本に輸入されたのはハッチバックとワゴンのみだった。当初は1.6L直4DOHC16バルブエンジン搭載車のみが輸入されたが、約半年遅れて2L直4DOHC搭載車を追加している。また、欧州と北米でカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した史上初のダブルタイトルカーとしても名を馳せた。(2000.3)
