ルノー カングー vs フィアット ドブロ
- ルノー
- カングー
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 180万円~439万円
- 中古車価格
- 19万円~417万円
- 最高出力(馬力)
- 75~131
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.6
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1197~1598
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- フィアット
- ドブロ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 394万円~426万円
- 中古車価格
- 93.5万円~539.5万円
- 最高出力(馬力)
- 130
- 最小回転半径(m)
- 5.6
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1498
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ルノー カングー
(最新フルモデルチェンジ)カングー (2025年~)
生産期間:2025年07月~
新エンブレムを採用した新型ルノーカングー
ルノー・ジャポンは「カングー」を新しいデザインのエンブレム「ロザンジュ」をまとい、充実した装備で2025年7月から発売した。17インチのアロイホイールを標準装備とし、画面を拡大しグラフィックが新しくなった10インチのデジタルインストルメントパネル、スマートフォンワイヤレスチャージャー、駐車支援のためのフロント/サイド/リアセンサーやイージーパーキングアシストなどの装備が新たに搭載されている。さらに、ディーゼルエンジンモデルは燃費が19.6km/L(WLTC)に向上し、エコカー減税の対象となっている。グレード構成も変更され、ボディ同色バンパー仕様の単一グレードとして発売される。カングーの人気仕様であるブラックバンパー仕様は今後発売される特別仕様車などで提供される。(2025.7)
カングー (2023年~2025年)
生産期間:2023年03月~2025年06月
「遊びの空間」から「もっと遊べる空間」に進化
広大な室内空間と豊富なユーティリティ、独自のデザインでルノーの屋台骨を支える人気モデル。新型では、従来型の「遊びの空間」が「もっと遊べる空間」へと大きく進化を果たしている。全長が210mm伸びたことで、室内空間が拡大。荷室容量も従来型比+115Lの775Lを実現。人気の装備であった、ダブルバックドアは踏襲されている。エクステリアでは、大きな特徴となるバンパーが、ボディ同色バンパーに加え、ブラックバンパーも設定されている。エンジンは、最高出力131ps/最大トルク240N・mを発生する1.3L直4直噴ガソリンターボと、116ps/270N・mを発生する1.5L直4ディーゼルをラインナップ。組み合わされるミッションは、いずれも7速湿式デュアルクラッチの「7EDC」となる。(2023.3)
マイナーチェンジ一覧
フィアット ドブロ
(最新フルモデルチェンジ)ドブロ (2025年~2025年)
生産期間:2025年05月~2025年10月
フィアット・ドブロの価格改定を発表
フィアットは、2025年5月1日よりドブロを含む主要モデルのメーカー希望小売価格を改定すると発表した。Stellantisジャパンの成田社長は、経済の不確実性が高まる中で、消費者に魅力的なブランドと製品を提供することを目指していると述べた。価格改定は市場のニーズを重視したもので、購入しやすい価格設定を行うことで、より多くの顧客にフィアット車の魅力を伝える意図がある。新たに発売予定のモデルにも、同様に市場指向を反映した価格が適用される予定で、フィアットはカーライフに彩りを添える個性的な製品を提案していく方針を示した。(2025.5)
ドブロ (2024年~2025年)
生産期間:2024年12月~2025年04月
新型「ドブロ」でアクティビティを楽しむ
フィアットは、MPV「ドブロ」と「ドブロマキシ」の新型モデルを2024年12月5日から発売した。新型ドブロはFIATの新ロゴを採用し、内外装デザインが一新され、LEDヘッドライトやスタイリッシュなフロントバンパーが特徴である。室内はブラック基調にネイビーファブリックが使用され、シルバーアクセントが上品さを演出する。先進運転支援機能も強化され、アダプティブクルーズコントロールやレーンポジショニングアシストが新たに搭載された。さらに、新型モデルを記念した「FIATDoblo Launch Edition 」が80台限定で発売され、アウトドアブランド「POLeR」とのコラボレーションアイテムも付属する。これにより、アクティブなライフスタイルを楽しむためのコンセプトが具現化された。(2024.12)
ドブロ (2023年~2024年)
生産期間:2023年05月~2024年11月
「ジブン時間」と趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しむ車
プジョー リフター、シトロエン ベルランゴに続く、ステランティスグループとして国内で展開する3モデル目のミニバン。「趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しめる車」であり、「ジブン時間」がキーワードに据えられたモデルとなる。エクステリアは、フィアットらしい丸みを感じさせる造形ながら、ブラックで各部をコーディネートし、精悍で力強い個性が演出された。インテリアは、ブラックカラーでコーディネートされたシックな室内に仕立てられている。エンジンは最高出力130psの1.5Lディーゼルターボを採用。悪路から一般道、高速道路まで、高い走破性を実現。また、WLTCモード18.1km/Lという燃費性能を達成している。乗車定員は5名で、3座独立のリアシートはゆったりとした同サイズの座面幅を確保し、長距離ドライブでも疲れにくい設計が与えられた。(2023.5)
