アウディ SQ5 vs レクサス NX
- アウディ
- SQ5
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 749万円~1063万円
- 中古車価格
- 228万円~1050万円
- 最高出力(馬力)
- 354~367
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.5/5.7
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 2994
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- NX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 428万円~772.5万円
- 中古車価格
- 128万円~839.4万円
- 最高出力(馬力)
- 152~279
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.4/5.6/5.3/5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1998~2493
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2080×1520×1180
比較の多い車種
アウディ SQ5
(最新フルモデルチェンジ)SQ5 (2026年~)
生産期間:2026年04月~
ソフトウエアアップデートで新機能を追加
アウディは「SQ5」を2026年4月に改良し発売した。内燃機関向けのPPCプラットフォームを基盤に、ハードウエアとソフトウエアを刷新し、機能性を拡充した点が特徴である。インテリアでは新しいユーザーインターフェースを採用し、アイコンの簡素化と構造の明確化により操作性を高めた。バーチャルコックピットプラスでは表示モードの選択が可能となり、一部操作を物理スイッチへ変更して扱いやすさを向上させた。また、アダプティブクルーズアシストプラスを標準装備し、車線維持や車線変更支援を含む運転支援の精度を強化。さらに駐車支援や周囲確認機能、安全装備も拡充され、総合的な利便性が引き上げられた。(2026.4)
SQ5 (2025年~2026年)
生産期間:2025年07月~2026年03月
新型Audi SQ5シリーズが登場
アウディは、2025年7月に新型「SQ5」シリーズを発表した。このモデルは新世代内燃機関プラットフォームPPCを採用した初めてのSUVであり、全モデルに48V MHEVplusマイルドハイブリッドシステムを標準装備している。これにより、条件付きで完全な電動走行が可能となり、効率的かつ強力なエンジン性能を実現した。インテリアはMMIパノラマディスプレイを中心にデジタルステージを導入し、利便性が向上した。3.0L V型6気筒TFSIエンジンを搭載し、最高出力270kW(367ps)、最大トルク550N・mを発揮する。加えて、ダイナミックなエクステリアデザインと快適な居住空間が特徴で、ユーザーに優れたドライビング体験を提供するモデルとなっている。(2025.7)
マイナーチェンジ一覧
レクサス NX
(最新フルモデルチェンジ)NX (2024年~)
生産期間:2024年02月~
ボディ剛性を強化。ラインナップも拡充
ボディ剛性の強化や足回りのチューニングなどにより、操安性と乗り心地の向上が果たされた。また、この変更を機に、アウトドアライフスタイルのイメージが表現されたエクステリアと上質なインテリア、カラーコーディネートが施された「OVERTRAIL」が追加設定されている。充電用のUSB Type-Cが全車に2個追加されるなど、利便性の向上も目指された。(2024.2)
NX (2023年~2024年)
生産期間:2023年03月~2024年01月
走り味のさらなる深化を実現
ボディ剛性を強化、それに合わせてサスペンションも最適なセッティングを行うことで、ポテンシャルアップが図られた。エクステリアでは、ハイマウントストップランプを面発光タイプに変更。インテリアではカラーの配色が刷新されている。また、安全運転支援システムも機能を拡大。前後方を記録するドライブレコーダーも設定された。(2023.3)
NX (2021年~2023年)
生産期間:2021年10月~2023年02月
次世代レクサスの幕開けを象徴する、第1弾モデル
走り、デザイン、先進技術を全面刷新した次世代レクサスの幕開けを象徴する第1弾モデル。電動化ビジョン「レクサスエレクトリファイド」に基づき、ブランド初のPHEVを設定。さらに、ハイブリッド、2.5L自然吸気、2.4Lターボなど多様なパワートレインがラインナップされた。プラットフォームの変更により、ダイナミックさを増した骨格に、大きな面単位の艶やかな造形が表現されたエクステリア、ドライバーが運転操作に集中できるコックピット思想、「タズナコンセプト」が初めて取り入れられたインテリアなど、次世代デザインが内外装に採用された。PHEVには、目的地をセットした際、自動で、EV/HVのモード切り替えを行い、高効率な運転を実現する「先読みエコドライブ」が採用されている。(2021.10)
