アウディ S5 vs アウディ S4
- アウディ
- S5
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 861万円~1065万円
- 中古車価格
- 118万円~947.7万円
- 最高出力(馬力)
- 333~367
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.6
- 燃費(km/L)
- 10.6
- 排気量(cc)
- 2994~4163
- 乗車定員(名)
- 4/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- アウディ
- S4
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 728.8万円~969万円
- 中古車価格
- 87万円~579.6万円
- 最高出力(馬力)
- 230~354
- 最小回転半径(m)
- 5.2/5.5
- 燃費(km/L)
- 8.9
- 排気量(cc)
- 2226~4163
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
アウディ S5
(最新フルモデルチェンジ)S5 (2026年~)
生産期間:2026年04月~
ソフトウエアアップデートで新機能を追加
アウディは「S5」を2026年4月に改良し発売した。内燃機関向けのPPCプラットフォームを基盤に、ハードウエアとソフトウエアを刷新し、機能性を拡充した点が特徴である。インテリアでは新しいユーザーインターフェースを採用し、アイコンの簡素化と構造の明確化により操作性を高めた。バーチャルコックピットプラスでは表示モードの選択が可能となり、一部操作を物理スイッチへ変更して扱いやすさを向上させた。また、アダプティブクルーズアシストプラスを標準装備し、車線維持や車線変更支援を含む運転支援の精度を強化。さらに駐車支援や周囲確認機能、安全装備も拡充され、総合的な利便性が引き上げられた。(2026.4)
S5 (2025年~2026年)
生産期間:2025年02月~2026年03月
プレミアムミッドサイズの新たな基準を確立
アウディは電動リアゲートを備えた5ドアハッチバックのセダンタイプとステーションワゴンのアバントを設定した新型S5シリーズを発売した。新モデルは、アッパーセグメント並みの居住性とダイナミックなプロポーションを実現したモデルとなっている。初めて可変ジオメトリー付きのターボチャージャーを装着した3.0L V6 TFSIエンジンを新世代の内燃機関プラットフォームPPCに搭載し、48ボルトMHEV plusシステムは部分的な電動走行をも実現。トルクベクタリングを備えたリアスポーツディファレンシャルで高い機動性も備えている。エモーショナルなエクステリアに、曲線的なMMIパノラマディスプレイを採用した先進的なインテリアを採用している。(2025.2)
マイナーチェンジ一覧
アウディ S4
(最新フルモデルチェンジ)S4 (2020年~2020年)
生産期間:2020年10月~2020年12月
精悍さと上質さを向上
ボンネットの先端に往年の「アウディ クワトロ」をほうふつとさせる、スリットを採用。前後バンパーやエアインレット、サイドシルなどを専用デザインとすることで、精悍さと上質さの向上が図られた。室内も専用スポーツシートや専用カーボン加飾パネルにより、スポーティさが演出されている。(2020.10)
S4 (2019年~2019年)
生産期間:2019年01月~2019年09月
フロントバンパーやホイールがスポーティに変更
新デザインのフロントバンパーを採用。アルミホイールのデザインも一新され、より精悍なスタイリングが実現された。また、バーチャルコクピットやアンビエントライティングなどの人気アイテムが組み込まれている(2019.1)
S4 (2016年~2018年)
生産期間:2016年10月~2018年12月
高性能と高効率を両立させたV6ターボを採用
新開発の3.0TFSIエンジンが採用された。このユニットは、最高出力354ps/最大トルク500N・mを発生。8速ティプトロニックと独自のフルタイム4WDシステム、クワトロとの組み合わせで0-100km/h加速4.7秒を実現。JC08モード燃費も従来型比+0.1km/Lの12.7km/Lへと向上している(2016.10)
