アウディ Q2 vs メルセデス・ベンツ GLAクラス
- アウディ
- Q2
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 299万円~544万円
- 中古車価格
- 85万円~438.5万円
- 最高出力(馬力)
- 116~150
- 最小回転半径(m)
- 5.1
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 999~1968
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- メルセデス・ベンツ
- GLAクラス
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 344万円~806万円
- 中古車価格
- 74.8万円~725万円
- 最高出力(馬力)
- 122~211
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.6/5.3
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1331~1991
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
アウディ Q2
(最新フルモデルチェンジ)Q2 (2024年~)
生産期間:2024年12月~
新インフォテインメントシステムMIB3を搭載
2024年12月に「Q2」のアップデートモデルを発表した。このモデルから、インフォテインメントシステムが最新のMIB3にアップグレードされ、バーチャルコックピットプラスや8.8インチのタッチスクリーンが標準装備となった。新たに2.0リッタークリーンディーゼルエンジンを搭載した、Q2 初の4WDモデル、35 TDI クワトロモデルも追加され、アウディのラインナップで最もコンパクトなクワトロモデルとなっている。(2024.12)
Q2 (2022年~2022年)
生産期間:2022年05月~2022年07月
TDIモデルを追加設定
クリーンディーゼルモデルの「2.0 TDI」が追加設定された。これは、最高出力150ps/最大トルク340N・mを発生する、2Lディーゼルターボを搭載したモデルになる。また、全車エクステリアが3分割スリットを備えたスポーティな意匠に変更。12.3インチ液晶ディスプレイのアウディバーチャルコックピットの採用など、インテリアも質感を向上。(2022.5)
Q2 (2021年~2021年)
生産期間:2021年05月~2021年09月
内外装のイメージ刷新、新エンジン採用など大幅刷新
フロントグリルの位置が従来よりわずかに下げられるなど、イメージを刷新。シャープな印象が強められた。インテリアでは、エアベントやシフトレバーのデザインを変更。メーターパネル内には、12.3インチ液晶ディスプレイの「アウディバーチャルコックピット」が採用される。パワートレインには、新開発の1.5 TFSIが搭載された。(2021.5)
Q2 (2017年~2018年)
生産期間:2017年06月~2018年08月
コンパクトなボディにアウディの魅力を凝縮したSUV
手頃なサイズのなかに、アウディの魅力を凝縮させたコンパクトSUV。アウディQ3よりもひと回り小さい全長4200mm、全高1530mmのボディは立体駐車場にも収まる。日本の住環境、道路事情にマッチしたサイズが与えられた。エクステリアは、ポリゴン(多角形)をモチーフにした、従来のアウディデザインにない、アクティブで新鮮な印象に仕立てられている。エンジンは最高出力116ps/最大トルク200N・mを発生する1LのTFSIと、同150ps/250N・mを発生する1.4LのTFSIをラインナップ。後者には気筒休止システムも装備される。いずれもスタートストップシステムとエネルギー回生システムが採用され、高い燃費性能が与えられた(2017.6)
マイナーチェンジ一覧
メルセデス・ベンツ GLAクラス
(最新フルモデルチェンジ)GLAクラス (2025年~)
生産期間:2025年11月~
グレードラインナップが更新された
仕様・価格の細部が異なるモデル識別コードMP202602モデルが追加され、詳細な装備内容の見直しなどが行われている。(2025.11)
GLAクラス (2025年~2025年)
生産期間:2025年06月~2025年10月
新ラインナップ「アーバン スターズ」登場
メルセデス・ベンツは、コンパクトモデル「GLAクラス」に新ラインナップ「アーバン スターズ」を追加し、全国の正規販売店で発売を開始した。この新ラインナップでは、人気の「AMGライン」を採用し、スポーティで都会的なデザインが特徴となっている。全モデルには本革シートを標準装備し、上質なインテリアを提供する。さらに、快適性と操縦安定性を高める「アダプティブダンピングシステム付サスペンション」が標準装備された。装備の充実に加えて、魅力的な価格設定を実現し、ユーザー満足度を高めるモデルとなった。(2025.6)
GLAクラス (2024年~2025年)
生産期間:2024年11月~2025年05月
指紋センサーでパーソナライズ機能を強化
2024年11月から新型GLAクラスにドライバー識別用の指紋センサーを装備すると発表した。この新技術により、各ドライバーの好みや設定を瞬時に認識し、より簡便にパーソナライズされた運転体験が可能となる。指紋センサーは、セキュリティー向上やデジタルサービスの発展に寄与することが期待されている。(2024.11)
GLAクラス (2024年~2024年)
生産期間:2024年03月~2024年05月
グレードラインナップが変更された
仕様・装備の細部が異なるモデル識別コードMP202402モデルが追加された(2024.3)
GLAクラス (2023年~2024年)
生産期間:2023年09月~2024年02月
スポーティなエクステリアデザインを採用、装備も充実
エクステリアデザインを刷新。スポーティなイメージが高められた。また、ナビシステムがSクラスなどに採用される最新世代のものへとアップデートされ、さらに安全性や快適性を高める「アダプティブハイビームアシスト」や360°カメラなど、安全性能も向上。さらに、「AMGラインパッケージ」に「アダプティブダンピングシステム付きサスペンション」と「スポーティエンジンサウンド」が追加された。(2023.9)
GLAクラス (2021年~2022年)
生産期間:2021年09月~2022年04月
装備の見直しが図られた
ドアや、ダッシュボードなどに備えられる64色から選択できる間接光の「アンビエントライト」や、ナビゲーション機能が標準装備された。また、「ブランドロゴプロジェクターライト」がパッケージオプションに設定されている。(2021.9)
GLAクラス (2020年~2020年)
生産期間:2020年06月~2020年12月
スタイリッシュな都市型SUV
コンパクトなボディにメルセデス・ベンツのSUV技術を凝縮させつつも、都市での日常生活にも適したスタイリッシュでオールラウンドなコンパクトSUVの2代目。短い前後のオーバーハング、クーペのようなスタイリッシュな曲線を用いたデザインが与えられた。従来型と比べて、広く快適な室内が実現されている。対話型インフォテインメントシステムである「MBUX(メルセデス・ベンツユーザーエクスペリエンス)」が搭載されるなど、利便性も向上。Sクラスと同等の運転支援機能、「インテリジェンスドライブ」も搭載された。エンジンは2L直4ディーゼルターボで、8速デュアルクラッチミッション「8G-DCT」が組み合わされる。4WDシステムの「4MATIC」はドライバーがダイナミックセレクトのスイッチを操作することで、基本の前後トルク配分比を変化させることが可能となっている。(2020.6)
