プジョー 106 vs ポルシェ 911
- プジョー
- 106
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 215万円~235万円
- 中古車価格
- 99.8万円~330万円
- 最高出力(馬力)
- 100~118
- 最小回転半径(m)
- 5.3
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1587
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- ポルシェ
- 911
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 1046万円~4118万円
- 中古車価格
- 259万円~7900万円
- 最高出力(馬力)
- 272~700
- 最小回転半径(m)
- 5.3/5.1/5.2/5.6/4.9
- 燃費(km/L)
- 7.9
- 排気量(cc)
- 2981~3996
- 乗車定員(名)
- 4/2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
プジョー 106
(最新フルモデルチェンジ)106 (2002年~2003年)
生産期間:2002年12月~2003年06月
グレード名変更と販売価格改定
一部改良が行われ、S16のグレード名がS16リミテッドに改められた。同時に、新車価格を従来の235万円から10万円安く設定し、販売車数の増加が図られた。リミテッドのボディカラーはサンダンスイエローのほか、新色を含む合計4色を設定。MDプレイヤー付きFM/AMステレオと6連奏CDチェンジャーも採用された。(2002.12)
106 (1998年~1999年)
生産期間:1998年10月~1999年11月
新素材シートの採用と新色チャイナブルー追加
従来のファブリックに代わり、レザー&アルカンタラのコンビシートを採用。リアシートには高さ&角度調節式のヘッドレストが装備された。ボディカラーには、新たにチャイナブルーを採用。新車価格がデビュー時の229万円から235万円に値上げされた。(1998.10)
106 (1996年~1997年)
生産期間:1996年09月~1997年11月
マイナーチェンジで外観の変更、新グレードS16登場
シリーズ初のMCを受け、エクステリアデザインやボディサイズの変更、ボディ強化などを実施。同時にXSiのグレード名がS16へと改められた。エンジンは1.6LのS16専用16バルブツインカムとなり、最高出力は18psアップ。トランスミッションは5MT。またインテリアは、フロントシートがセミバケットタイプとなる。安全面では運転席に加えて新たに助手席エアバッグを標準装備した。(1996.9)
106 (1995年~1996年)
生産期間:1995年06月~1996年08月
運転席エアバッグ装備で安全性向上
7月より入荷される全車に、運転席エアバッグが標準装備され、安全性の向上が図られた。これにより、車両価格が7万円高の222万円へと変更された。
106 (1995年~1995年)
生産期間:1995年04月~1995年05月
キビキビとした走りで人気の高いヨーロピアンコンパクト
106はプジョー1990年代の端緒となったモデルだ。シトロエンAXとほぼすべてのコンポーネンツを共有する。デビュー当初は1Lから1.6Lのガソリンエンジンを搭載する3ドアハッチモデルであったが、後に5ドアモデルもラインナップされている。日本へは1995年から導入が始まり、最上級グレードであった100ps・1.6L直4SOHC8バルブの3ドアハッチバックXSiのみが輸入された。左ハンドルの5速マニュアルミッションのみという設定で、もてるパワーを100%駆使してキビキビ走れることから、最もヨーロッピアンコンパクトらしいクルマとして、クルマ好きからの評価が高かった。さらに、当時はエアコン装備の問題などから正規輸入には至らなかったラリーというスポーツモデルも存在し、一部のマニアから高い支持を得ていた。後にマイナーチェンジ後のS16のみとなり、エンジンは同じ1.6LながらDOHC化された高性能版を搭載する。もちろん5MTのみという硬派ぶりだ。(1995.4)
マイナーチェンジ一覧
ポルシェ 911
(最新フルモデルチェンジ)911 (2024年~2025年)
生産期間:2024年10月~2025年02月
軽量スポーツカー、911カレラT販売開始
ポルシェは、新型「911カレラT」の予約受注を2024年10月より全国の正規販売店で開始した。このモデルは、6速マニュアルトランスミッションを搭載し、911カレラより最大42kg軽量である。特に俊敏なハンドリングを実現するため、リアアクスルステアリングを標準装備し、カレラT専用チューニングが施された。パワートレインは3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力290kW(394ps)を実現。標準装備のスポーツエグゾーストシステムは感動的なサウンドスケープを生み出している。加速性能も向上し、カレラTクーペは4.5 秒で100km/hに到達する。(2024.10)
911 (2024年~2024年)
生産期間:2024年05月~2024年09月
革新的なT-ハイブリッドを搭載した新型911
ポルシェは911カレラおよび911カレラGTSの予約受注を開始した。新型911カレラGTSは、革新的な3.6リッター水平対向6気筒エンジンに電動シングルターボチャージャーと電気モーターを搭載した軽量なT-ハイブリッドシステムを採用。静止状態から100km/hまでの加速タイムは3.0秒、最高速度は312km/hに達する。911カレラも全面的に刷新されたツインターボ3.0リッター水平対向エンジンを搭載し、パワーと効率を向上させている。デザインはアクティブエアロダイナミクスを備え、サスペンションやコネクティビティも強化された。ポルシェはこの新型911を通じてさらなるカスタマイズオプションを提供し、スポーツカーの性能を次のレベルへ引き上げることを目指している。(2024.5)
911 (2019年~2019年)
生産期間:2019年07月~2019年09月
エントリーを担うカレラを追加
第8世代となった、ポルシェを代表するスポーツモデル。先行してデビューしていたハイパフォーマンスモデル、911カレラSの装備と技術的ハイライトを備えた、エントリーを担うカレラがついに投入された。搭載されるエンジンは、先代モデル比+11psの最高出力385psを発生する3L水平対向ツインターボを採用。新開発の8速デュアルクラッチトランスミッションとの組み合わせにより、0-100km/h加速4.2秒(スポーツクロノパッケージ装着車は-0.2秒)、最高速度は293km/hを実現している。また、燃費性能にも配慮されており、新欧州サイクル(NEDC)燃費は9.0L/100kmを実現している(2019.7)
