ポルシェ カイエンクーペ vs レクサス NX
- ポルシェ
- カイエンクーペ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1115万円~2880万円
- 中古車価格
- 550万円~2060万円
- 最高出力(馬力)
- 304~857
- 最小回転半径(m)
- 5.7/6.1/5.4
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 4/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- NX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 428万円~772.5万円
- 中古車価格
- 119.9万円~817.6万円
- 最高出力(馬力)
- 152~279
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.4/5.6/5.3/5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1998~2493
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2080×1520×1180
比較の多い車種
ポルシェ カイエンクーペ
(最新フルモデルチェンジ)カイエンクーペ (2026年~)
生産期間:2026年04月~
911由来のルーフラインをもったEVカイエン
ポルシェは、フル電動SUV「カイエン」の派生モデルとして、カイエン・クーペ・エレクトリックを発売した。Aピラーから後方にかけて専用設計とされ、911を思わせるなだらかなルーフラインを採用することで、スポーティーなスタイリングと優れた空力性能を両立。Cd値は0.23を実現し、SUVモデル比で最大18km長い最大669kmの航続距離がうたわれた。ラインナップは最高出力442ps仕様の標準モデル、666ps仕様のS、1156ps仕様のターボの3種類を設定。全モデルにリアアクスルステアリングを標準装備し、スポーツ性能を高めている。また、クーペ専用の軽量スポーツパッケージも用意され、カーボンルーフや専用22インチホイールの採用により最大17.6kgの軽量化を実現した。SUVの実用性とスポーツカーらしいデザインを融合したモデルとなった。(2026.4)
マイナーチェンジ一覧
レクサス NX
(最新フルモデルチェンジ)NX (2024年~)
生産期間:2024年02月~
ボディ剛性を強化。ラインナップも拡充
ボディ剛性の強化や足回りのチューニングなどにより、操安性と乗り心地の向上が果たされた。また、この変更を機に、アウトドアライフスタイルのイメージが表現されたエクステリアと上質なインテリア、カラーコーディネートが施された「OVERTRAIL」が追加設定されている。充電用のUSB Type-Cが全車に2個追加されるなど、利便性の向上も目指された。(2024.2)
NX (2023年~2024年)
生産期間:2023年03月~2024年01月
走り味のさらなる深化を実現
ボディ剛性を強化、それに合わせてサスペンションも最適なセッティングを行うことで、ポテンシャルアップが図られた。エクステリアでは、ハイマウントストップランプを面発光タイプに変更。インテリアではカラーの配色が刷新されている。また、安全運転支援システムも機能を拡大。前後方を記録するドライブレコーダーも設定された。(2023.3)
NX (2021年~2023年)
生産期間:2021年10月~2023年02月
次世代レクサスの幕開けを象徴する、第1弾モデル
走り、デザイン、先進技術を全面刷新した次世代レクサスの幕開けを象徴する第1弾モデル。電動化ビジョン「レクサスエレクトリファイド」に基づき、ブランド初のPHEVを設定。さらに、ハイブリッド、2.5L自然吸気、2.4Lターボなど多様なパワートレインがラインナップされた。プラットフォームの変更により、ダイナミックさを増した骨格に、大きな面単位の艶やかな造形が表現されたエクステリア、ドライバーが運転操作に集中できるコックピット思想、「タズナコンセプト」が初めて取り入れられたインテリアなど、次世代デザインが内外装に採用された。PHEVには、目的地をセットした際、自動で、EV/HVのモード切り替えを行い、高効率な運転を実現する「先読みエコドライブ」が採用されている。(2021.10)
