オペル オメガワゴン vs BMW 5シリーズツーリング
- オペル
- オメガワゴン
- 新車価格
- 330万円~541万円
- 中古車価格
- -
- 最高出力(馬力)
- 135~211
- 最小回転半径(m)
- 5.3
- 燃費(km/L)
- 10.6
- 排気量(cc)
- 1998~2968
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1865×1475×1200
- BMW
- 5シリーズツーリング
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 633万円~1216万円
- 中古車価格
- 31.8万円~900万円
- 最高出力(馬力)
- 184~450
- 最小回転半径(m)
- 5.5/5.3/5.7/6/5.8
- 燃費(km/L)
- 13.6
- 排気量(cc)
- 1995~4798
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
オペル オメガワゴン
(最新フルモデルチェンジ)オメガワゴン (1999年~2003年)
生産期間:1999年10月~2003年12月
より高級車として進化
構成部品の3000点以上に改良を加えた。前後の外観は一新され、インテリアでもステアリングホイールやインパネ、センターコンソールなどのデザインを変更。また安全装備として全車アクティブフロントヘッドレストも追加された。足回りでは前輪ジオメトリーやダンパー減衰力、パワーステアリングの再設定が施され、高級車らしい快適な乗り心地と機敏な操縦性を実現している。(1999.10)
オメガワゴン (1997年~1998年)
生産期間:1997年10月~1998年10月
安全装備充実とエンジンの改良
サイドエアバッグやエネルギー吸収ステアリングコラムの採用、シートベルトテンショナーの火薬式から機械式への変更など、安全面での改良に加え、2Lエンジンにはバランスシャフトを装着して振動を低減。3Lエンジンではスロットルバルブ位置の変更により低回転域でのトルク特性を向上した。(1997.10)
オメガワゴン (1996年~1997年)
生産期間:1996年10月~1997年09月
足回りをリファイン、装備も追加
最上級グレードのMV6は右ハンドルのみとなり、左ハンド仕様の設定はCDだけになった。足回りはハイドロリックマウントをロアウィッシュボーンに採用したフロントサスとマルチリンクリアサスにより快適性と操縦安定性が大幅に向上。トラクションコントロール(CD、MV6のみ)、ABS、万一の衝突時に乗員を最大限に守るサバイバルセルボディ構造とSYNPROシステムなど、アクティブ/パッシブ両面に渡って追求されている。(1996.10)
オメガワゴン (1994年~1995年)
生産期間:1994年10月~1995年09月
高い安全性を誇るフラッグシップワゴン
オペルの最上級モデルとして、大幅に進化。エンジンは従来の直6から新開発のECOTEC・V6へ変更になり、燃費は最高12.5%向上。1996年からの排出ガス規制もクリアしている。足回りは新開発のマルチリンクリアサスを採用。コーナリング特性と直進安定性の向上が図られている。また、注目すべきなのが安全面の向上。全モデルに運転席・助手席フルサイズエアバッグ、ABS、を標準装備したのに加えて、アンチサブマリニングシートなど乗員を最大限に守る装備が盛り込まれている。このほか室内スペースの拡大、花粉・塵埃フィルターを備え、左右独立して温度調節可能なエアコン、室内騒音の低減など、車格に見合った快適性の向上も実現した。(1994.10)
マイナーチェンジ一覧
BMW 5シリーズツーリング
(最新フルモデルチェンジ)5シリーズツーリング (2025年~2025年)
生産期間:2025年07月~2025年10月
車両本体価格を改定
グレード構成を整理して、メーカー希望小売価格が見直され、新価格が適用されている。(2025.7)
5シリーズツーリング (2025年~2025年)
生産期間:2025年03月~2025年06月
一部改良に伴い新価格が適用された
2025年3月に一部改良を行い、メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2025.3)
5シリーズツーリング (2024年~2025年)
生産期間:2024年02月~2025年02月
新時代のプレミアムツーリング
BMWのミドルサイズプレミアムワゴン。2023年7月に発表された5シリーズセダン同様に、新時代のプレミアムツーリングにふさわしいスタイリッシュなデザインへの進化に加え、走り、デジタル機能が大幅に強化された。エクステリアは、新しいデザイン言語により、スポーティさに加え、エレガンスと格式のある存在感が強調された。5シリーズツーリングとしては初となる、「48Vマイルドハイブリッドシステム」が2L直4ディーゼルエンジン搭載モデルに採用されるなど、パワートレインの充実化が図られている。このユニットは、最高出力197ps/最大トルク400N・mを発生。「ホイールスリップテクノロジー」「統合ブレーキシステム」「スポーツステアリング」が採用されるなど、シャシーのデジタル化も果たされた。運転支援機能も充実される。(2024.2)
