メルセデスAMG SLクラス vs BMW Z4
- メルセデスAMG
- SLクラス
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1648万円~4000万円
- 中古車価格
- 780万円~2680万円
- 最高出力(馬力)
- 381~630
- 最小回転半径(m)
- 5.5/6.1/5.7
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1991~5980
- 乗車定員(名)
- 2/4
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- BMW
- Z4
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 417.9万円~984万円
- 中古車価格
- 32万円~758万円
- 最高出力(馬力)
- 170~387
- 最小回転半径(m)
- 4.9/5.4/5.1/5.2
- 燃費(km/L)
- 12.8
- 排気量(cc)
- 1997~2997
- 乗車定員(名)
- 2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
メルセデスAMG SLクラス
(最新フルモデルチェンジ)SLクラス (2025年~)
生産期間:2025年08月~
SLクラスが最新技術を搭載し進化
メルセデスAMG は、SLクラスのモデルを更新し、新たな仕様を発表した。主な改良点は、MBUX(メルセデス・ベンツユーザーエクスペリエンス)システムが第2世代から第3世代(Gen20x)へと進化したことで、より高度なインフォテインメント機能が提供されるようになった。これにより、ドライバーはよりパーソナライズされ直感的に操作できるインターフェースを享受できるようになった。(2025.8)
SLクラス (2025年~2025年)
生産期間:2025年04月~2025年07月
SLクラスに新オプションと標準装備追加
メルセデスAMG は、SLクラスの一部改良を2025年4月に実施した。改良内容は、すべてのモデルに「デジタルキー」を標準装備し、利便性を向上させている。また、新たに「MANUFAKTURソフトトップ:ミッドナイトブルー」が有償オプションとして追加され、個性的なスタイルを求めるユーザーに応えた。さらに、一時受注を停止していたインテリアシート「MANUFAKTURナッパレザークリスタルホワイト/ブラック」の受注を再開し、ユーザーの選択肢を広げている。SL 63では、有償ボディカラーとして4色が追加され、さらなるカスタマイズが可能となった。(2025.4)
SLクラス (2024年~2025年)
生産期間:2024年12月~2025年03月
SLを一部改良し、最上級モデルを追加
メルセデスAMGは、ラグジュアリーロードスター「SL」シリーズに一部改良を行い、SL 43の出力向上に加え、新たなモデル「 SL 63 S E パフォーマンス」を追加した。このモデルは、F1テクノロジーを採用したプラグインハイブリッドで、4.0リッターV8ツインターボエンジンと電動モーターを組み合わせ、最高出力816ps、最大トルク1420N・m を誇り、0-100km/h加速はわずか2.9秒を実現している。エクステリアは、SLの伝統を受け継ぎつつ、スポーティかつ洗練されたデザインが特徴で、内装には「ハイパーアナログ」デザインが採用され、高品質な素材が使用されている。また、AMG専用のスポーツシートや最先端のMBUXインフォテインメントシステムが搭載され、快適性と利便性を兼ね備えたモデルに仕上げられている。AMGダイナミックセレクトには専用の「Electric」モードが加えられている。(2024.12)
SLクラス (2023年~2023年)
生産期間:2023年04月~2023年08月
新グレード「SL63 4MATIC+」を設定
最高出力585ps/最大トルク800N・mを発生する、4L V8直噴ツインターボを搭載し、SLクラスでは初となる4WDシステム、「4MATIC+」を搭載し、リアアクスルステアリングも組み合わせた、新グレード「SL63 4MATIC+」が設定された。既存モデルの「SL43」は、新デザインのボンネットエンブレムを採用。メモリーパーキングアシストが標準装備されている。(2023.4)
SLクラス (2022年~2023年)
生産期間:2022年10月~2023年03月
AMG独自開発に生まれ変わったラグジュアリーロードスター
メルセデスAMGによる完全自社開発モデルとして生まれ変わったラグジュアリーロードスター。ルーフは、従来型の金属製バリオルーフから電動ソフトトップに変更され、軽量、低重心化が図られた。また、2+2シートが採用され、キャビンスペースの拡大も図られている。エンジンは、最高出力381ps/最大トルク480N・mを発生する2L 直4ターボを採用。量産車としては初となる、F1由来のエレクトリックエグゾーストガスターボも採用されている。組み合わされるトランスミッションは、湿式クラッチの「MCT9速」ATが採用され、0-100km/h加速4.9秒、最高速度275km/hを実現。最新の対話型インフォテインメントシステム「MBUX」や、先進的なテレマティクスサービス「メルセデスミーコネクト」なども採用された。(2022.10)
マイナーチェンジ一覧
BMW Z4
(最新フルモデルチェンジ)Z4 (2025年~2025年)
生産期間:2025年03月~2025年06月
一部改良に伴い新価格が適用された
2025年3月に一部改良を行い、メーカー希望小売価格を見直し、全グレードに新価格が適用された。(2025.3)
Z4 (2019年~2019年)
生産期間:2019年03月~2019年09月
2年の空白期間を経て投入された3代目
約2年ぶりに復活した、BMWロードスターモデルの象徴的存在。洗練された力強さを感じさせるデザインと絶妙なボディバランス、新世代のエンジンやサスペンションを備えることで高い走行性能が与えられたプレミアムオープントップスポーツモデル。デザイン面では、ひと目でZ4だとわかる新しいコンセプトを採用。ボディの端に沿うように設置されたヘッドライトやメッシュ状のワイドなキドニーグリル、クラムシェル型のクラシカルなエンジンフードなど洗練されたイメージが演出された。エンジンは、最高出力197ps/最大トルク320N・mを発生する2L直4ターボと、同340ps/500N・mを発生する3L直6ターボを用意。車両の的確な操作が可能な「バリアブルスポーツステアリング」が標準装備される。(2019.3)
