アウディ Q5 vs レクサス RX
- アウディ
- Q5
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 569万円~919万円
- 中古車価格
- 50.9万円~798万円
- 最高出力(馬力)
- 190~272
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.5/5.7
- 燃費(km/L)
- 10.6
- 排気量(cc)
- 1968~3196
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- RX
- 新車価格
- 415万円~903万円
- 中古車価格
- 79万円~1054.4万円
- 最高出力(馬力)
- 185~280
- 最小回転半径(m)
- 5.7/5.9/5.5
- 燃費(km/L)
- 10.4
- 排気量(cc)
- 1998~3456
- 乗車定員(名)
- 5/7/6
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2180×1560×1220
比較の多い車種
アウディ Q5
(最新フルモデルチェンジ)Q5 (2026年~)
生産期間:2026年04月~
ソフトウエアアップデートで新機能を追加
アウディは「Q5」を2026年4月に改良し発売した。内燃機関向けのPPCプラットフォームを基盤に、ハードウエアとソフトウエアを刷新し、機能性を拡充した点が特徴である。インテリアでは新しいユーザーインターフェイスを採用し、アイコンの簡素化と構造の明確化により操作性を高めた。バーチャルコックピットプラスでは表示モードの選択が可能となり、一部操作を物理スイッチへ変更して扱いやすさを向上させた。また、アダプティブクルーズアシストプラスを標準装備し、車線維持や車線変更支援を含む運転支援の精度を強化。さらに駐車支援や周囲確認機能、安全装備も拡充され、総合的な利便性が引き上げられた。(2026.4)
Q5 (2025年~2026年)
生産期間:2025年07月~2026年03月
新型Audi Q5シリーズが登場
アウディは、2025年7月に新型「Q5」シリーズを発売した。このモデルは、スポーティなオールラウンダーSUVの第3世代であり、初めて新世代内燃機関プラットフォームPPCを採用したSUVとなった。全モデルには、48V MHEV plusマイルドハイブリッドシステムが標準装備され、特定の条件下で完全な電動走行が可能となっている。さらに、MMIパノラマディスプレイを中心としたデジタルステージや先進的なライティングシステムが搭載され、ユーザーエクスペリエンスが向上された。限定300台の「エディション ワン」も同時に発売され、マグネシウムグレーがアクセントとなる魅力的なデザインや特別装備が多数設定されている。(2025.7)
マイナーチェンジ一覧
レクサス RX
(最新フルモデルチェンジ)RX (2025年~)
生産期間:2025年02月~
RXの一部改良で質感向上
レクサスは、クロスオーバーSUV「RX」を一部改良し、2025年2月に発売した。今回の改良では、Always Onの思想に基づき、静粛性や乗り心地の改善、駆動力特性の変更によりドライバビリティを向上。RX450h+およびRX350hのAWD車にはDynamic Rear Steering(DRS)が搭載され、低速での取り回し性と高速時の安定性を強化した。室内ではイルミネーションの改良や「F スポーツ」モデルにホワイト内装色が追加され、ラグジュアリーな空間を演出。さらに、全車に12.3インチのフル液晶メーターが標準装備され、運転の快適性も向上している。(2025.2)
RX (2023年~2025年)
生産期間:2023年07月~2025年01月
2.5Lハイブリッドシステム搭載の「RX350h」を導入
RX350の「Advanced Park」にリモート機能が追加(「Version L」に標準装備、「F SPORT」にオプション設定)され、先進安全装備を充実。また、新たに2.5L直4エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載された、「RX350h」が導入された。高効率な2.5Lハイブリッドシステムにより、気持ちの良い走りと低燃費の両立が実現されている(2023.7)
