アストンマーティン ヴァンテージ vs アウディ Q5
- アストンマーティン
- ヴァンテージ
評価できない項目がありました(小回り、燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 1913万円~2841.6万円
- 中古車価格
- 947万円~5500万円
- 最高出力(馬力)
- 510~550
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3982~5340
- 乗車定員(名)
- 4/2
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- アウディ
- Q5
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 569万円~919万円
- 中古車価格
- 47.9万円~772.9万円
- 最高出力(馬力)
- 190~272
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.5/5.7
- 燃費(km/L)
- 10.6
- 排気量(cc)
- 1968~3196
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
アストンマーティン ヴァンテージ
(最新フルモデルチェンジ)ヴァンテージ (2017年~2019年)
生産期間:2017年11月~2019年09月
彫刻的なフォルムとダイナミズムを備える2シータースポーツ
DBシリーズとともにアストンマーティンのメインストリームである、2シータースポーツの4代目。デザイン、敏捷なパフォーマンス、クラフトマンシップを通して、感覚を凌駕することを目的に開発された。各部に同社が考える黄金比が取り入れられたシルエットを採用しながら、彫刻的なフォルム、筋肉質の側面と幅広い後部により、独特の俊敏性とダイナミズムが表現されている。エンジンは最高出力510ps/最大トルク685N・mを発生する、メルセデスAMG由来の4L・V8ツインターボをフロントミッドシップで搭載。ZF製の8速ATとの組み合わせにより0-100km/h加速は3.6秒、最高時速は314km/hを実現している(2017.11)
マイナーチェンジ一覧
アウディ Q5
(最新フルモデルチェンジ)Q5 (2026年~)
生産期間:2026年04月~
ソフトウエアアップデートで新機能を追加
アウディは「Q5」を2026年4月に改良し発売した。内燃機関向けのPPCプラットフォームを基盤に、ハードウエアとソフトウエアを刷新し、機能性を拡充した点が特徴である。インテリアでは新しいユーザーインターフェイスを採用し、アイコンの簡素化と構造の明確化により操作性を高めた。バーチャルコックピットプラスでは表示モードの選択が可能となり、一部操作を物理スイッチへ変更して扱いやすさを向上させた。また、アダプティブクルーズアシストプラスを標準装備し、車線維持や車線変更支援を含む運転支援の精度を強化。さらに駐車支援や周囲確認機能、安全装備も拡充され、総合的な利便性が引き上げられた。(2026.4)
Q5 (2025年~2026年)
生産期間:2025年07月~2026年03月
新型Audi Q5シリーズが登場
アウディは、2025年7月に新型「Q5」シリーズを発売した。このモデルは、スポーティなオールラウンダーSUVの第3世代であり、初めて新世代内燃機関プラットフォームPPCを採用したSUVとなった。全モデルには、48V MHEV plusマイルドハイブリッドシステムが標準装備され、特定の条件下で完全な電動走行が可能となっている。さらに、MMIパノラマディスプレイを中心としたデジタルステージや先進的なライティングシステムが搭載され、ユーザーエクスペリエンスが向上された。限定300台の「エディション ワン」も同時に発売され、マグネシウムグレーがアクセントとなる魅力的なデザインや特別装備が多数設定されている。(2025.7)
