ランドローバー レンジローバー vs メルセデス・マイバッハ GLS
- ランドローバー
- レンジローバー
- 新車価格
- 870万円~4850万円
- 中古車価格
- 98万円~2980万円
- 最高出力(馬力)
- 170~615
- 最小回転半径(m)
- 5.7/6.1/6.4/5.3/5.6
- 燃費(km/L)
- 6
- 排気量(cc)
- 1997~4999
- 乗車定員(名)
- 5/4/7
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1980×1480×1200
- メルセデス・マイバッハ
- GLS
評価できない項目がありました(小回り、燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 2729万円~4115万円
- 中古車価格
- 1720万円~2780万円
- 最高出力(馬力)
- 557
- 最小回転半径(m)
- -
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3982
- 乗車定員(名)
- 4/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
ランドローバー レンジローバー
(最新フルモデルチェンジ)レンジローバー (2025年~)
生産期間:2025年12月~
レンジローバー 2026年モデルの登場
ジャガー・ランドローバーは、「レンジローバー」2026年モデルの受注を2025年12月より開始した。このモデルでは、ラグジュアリーとパーソナライゼーションを追求した「SV」が強化され、新たに「SV BLACK」グレードが追加された。「SV BLACK」では、エクステリアやインテリアがブラックで統一され、グリルやバッジなどのアクセントもすべて黒に仕上げられた。また、初の試みとしてボディ&ソウルシート(BASS)が標準装備され、次世代の音響体験を提供する。さらに、ホイールサイズが22インチから23インチに変更され、デザインも一新されている。(2025.12)
レンジローバー (2024年~2025年)
生産期間:2024年04月~2025年03月
新型レンジローバーのパワーと装備が強化
ランドローバーは、2025年モデル「レンジローバー」の受注を2024年4月から開始すると発表した。新モデルでは、3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジンが50ps出力向上し、350psを実現。また、ロングホイールベース(LWB)仕様でもこのディーゼルエンジンを選択可能とし、5人乗りに加え7人乗りのラインナップも登場する。さらに、ClearSightインテリアリアビューミラーやイルミネーション機能付きトレッドプレートを標準装備するなど、利便性や装備面も充実している。新たにオプション設定されたサテンペイントも注目される。(2024.4)
レンジローバー (2023年~2023年)
生産期間:2023年05月~2023年07月
究極のモダンラグジュアリーを追求した
ランドローバーはレンジローバー 2024年モデルの受注を2023年5月から開始した。このモデルはパワートレインをアップグレードし、プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの出力を40ps向上させて「P550e」として新たに追加。また、V型8気筒ガソリンエンジンの「P530」モデルにマイルドハイブリッド(MHEV)テクノロジーを搭載し、最高出力は615psにパワーアップ。さらに、SV BESPOKEサービスを導入し、391種類のインテリアと230色のエクステリアから選択可能なパーソナライゼーションを実現。洗練されたデザインを追求し、電動ディプロイアブルサイドステップやアダプティブオフロードクルーズコントロールを標準装備している。(2023.5)
レンジローバー (2021年~2023年)
生産期間:2021年11月~2023年04月
ラグジュアリーSUVが全面刷新
ラグジュアリーSUVというカテゴリーを築いたモデルであり、それ以降50年にわたりセグメントをリードしてきたモデル。新型は、世代を超えて受け継がれてきた特徴的な3つのライン(ルーフ、ウエスト、シル)や、ショートオーバーハングなど、レンジローバーのプロポーションを定義づける要素がちりばめられたエクステリアを採用。また、最先端テクノロジーと洗練されたデザインとの融合が図られたインテリアには、最新のインフォテインメントシステム「Pivi Pro」をはじめ、利便性を高める機能が充実。エンジンは、最高出力530ps/最大トルク750N・mを発生する、4.4L V8ターボを搭載。ボディタイプは、ショートホイールベースとロングホイールベースの2種類が用意される。(2021.11)
マイナーチェンジ一覧
メルセデス・マイバッハ GLS
(最新フルモデルチェンジ)GLS (2025年~)
生産期間:2025年11月~
一部改良し、特別仕様車を設定
詳細な仕様、価格の異なるMP202601モデルを2025年11月に発売し、同月に特別仕様車「メルセデス・マイバッハ GLS 600 ナイトエディションII」を発売した。この特別仕様車は全国限定で40台のみの生産で、左ハンドル15台、右ハンドル25台が用意された。オールブラックのエクステリアが特徴で、艶やかな「オブシディアンブラック(メタリック)」を基調に、限定の「ダークシャドウグロスマイバッハエンブレム」が装飾されている。特別にデザインされた「23インチマイバッハアルミホイール」は、ブランドロゴが施され、存在感を高めている。インテリアには「本革(MANUFAKTUR ナッパレザー)」が使用され、通常モデルにはない装備が充実。パワートレインは4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンに48V電気システムを搭載し、最高出力557psと最大トルク770N・mを実現している。(2025.11)
GLS (2025年~2025年)
生産期間:2025年06月~2025年10月
ラグジュアリーな装備を強化した新型GLS
メルセデスマイバッハは、ラグジュアリーSUV「GLS 600(ISG)」の仕様変更を2025年6月に実施した。インテリアトリムは「アンスラサイトオークウッド」から「MANUFAKTURハイグロスブラックフローイングラインピアノラッカーウッド」へと変更され、より艶やかで洗練された室内空間を演出。左ハンドル仕様には新たに「MANUFAKTURミスティックブルー」と「MANUFAKTURアイルランドミッドグリーン」が有償オプションとして追加された。一方、「エメラルドグリーン」や「MANUFAKTURヒヤシンスレッド」、ツートーンペイントの「エメラルドグルーン/モハーベシルバー」は廃止された。(2025.6)
GLS (2024年~2025年)
生産期間:2024年12月~2025年05月
メルセデス・マイバッハGLSに新機能追加
メルセデス・マイバッハは、「GLS 600」に指紋認証機能を新たに導入し、セキュリティーと利便性を向上させた。また、フロントシートの左右にはヘッドレストクッションが装着され、快適性が一層高まった。新たに追加された外装色には、ツートーンペイントのハイテックシルバーとノーティックブルーが含まれ、左ハンドルモデルにはMANUFAKTURシリコングレーとMANUFAKTURコートダジュールライトブルーが選択できるようになった。(2024.12)
GLS (2023年~2024年)
生産期間:2023年12月~2024年05月
足回りや、装備などを刷新
リアコンビネーションランプ内部のデザイン変更を実施。また、スプリングレートとダンパーの減衰力を個別制御する「E-ACTIVE BODY CONTROL」を設定。最新世代のステアリングホイールを採用し、ナビやインパネなの各種設定などを手元で行えるようになっている。さらに、運転モードに「オフロードモード」が加わるなど、利便性の向上が図られた。(2023.12)
GLS (2021年~2022年)
生産期間:2021年07月~2022年06月
マイバッハから登場したSUVの最高峰
洗練されたラグジュアリーを体現する至高のブランド「メルセデス・マイバッハ」から登場したSUVの最高峰モデル。縦方向のピンストライプをモチーフとしたフロントグリルやクロム仕上げのBピラーなど、専用パーツが随所に配されたエクステリア。クロム加飾が施されたエアアウトレットやナッパレザーシートなど、高級感漂うインテリアとなっている。パワートレインは、4L V8と48V電気システムとISGを組み合わせたマイルドハイブリッドで、システム最高出力558ps/最大トルク730N・mを発生。ISGにより、さらに22psと250N・mを短時間発生させることも可能。組み合わされるミッションは、9速ATの「9Gトロニック」で、駆動方式は独自の4WDシステム「4MATIC」となる。(2021.7)
