キャデラック エスカレード vs レクサス LX
- キャデラック
- エスカレード
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 764.4万円~1995万円
- 中古車価格
- 37.4万円~1898万円
- 最高出力(馬力)
- 350~426
- 最小回転半径(m)
- 5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 5967~6162
- 乗車定員(名)
- 7/8
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2600×1550×1165
- レクサス
- LX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 1100万円~2100万円
- 中古車価格
- 480.8万円~2175万円
- 最高出力(馬力)
- 377~415
- 最小回転半径(m)
- 5.9/6
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 3444~5662
- 乗車定員(名)
- 8/5/4/7
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 2760×1650×1170
比較の多い車種
キャデラック エスカレード
(最新フルモデルチェンジ)エスカレード (2025年~)
生産期間:2025年05月~
新型エスカレード、デザインと性能が進化
キャデラックは、新型「エスカレード」を2025年5月に発売した。このモデルは、最新のキャデラックデザインを採用し、フロントフェイスが刷新された。エクステリアは、縦型LEDヘッドランプと新設計のフロントグリルが特徴で、24インチの大径ホイールもオプションで用意されている。インテリアでは、湾曲型55インチという大型のディスプレイが搭載され、運転席と助手席で異なる情報を表示することが可能となった。また、助手席側にはHDMI端子が設けられ、コンテンツの表示も可能となる。走行性能も向上し、気筒休止を備えた6.2リッターV8エンジンを搭載し、5つの走行モードを選択できるAUTOTRACトランスファーケースが採用された。さらに、発売を記念した日本限定モデル「ローンチ エディション」も登場し、特別なデザインと装備が施されている。(2025.5)
エスカレード (2021年~2022年)
生産期間:2021年12月~2022年06月
内外装を一部変更、ボディカラーに新色を導入
マトリックスLEDヘッドランプおよび、アダプティブライティングヘッドランプを新たに採用。空調システムがイオナイザーから高性能エアフィルターに変更されている。外板色が見直され、「ダークモカメタリック」「シャドーメタリック」の2色に代わり、「ギャラクティックグレーメタリック」マホガニーメタリック」が追加された。(2021.12)
エスカレード (2020年~2021年)
生産期間:2020年11月~2021年11月
先進テクノロジーとアメリカンラグジュアリーを追求
キャデラックのフルサイズラグジュアリーSUV。新型では、刷新されたアーキテクチャー、洗練されたデザインと先進テクノロジーにより、従来モデルと比べて飛躍的な進化を遂げている。「湾曲型OLEDディスプレイ」や「AKG製オーディオシステム」など、最先端テクノロジーの採用に加え、ホイールベースと全長を拡大、新しい独立懸架リアサスペンションの採用などにより、キャビンと積載空間が大幅に向上。スポーティでダイナミックなプロポーションにより、圧倒的な存在感を放つエクステリアを実現。エンジンは、最高出力426ps/最大トルク623N・mを発生する、6.2L V8で10速ATが組み合わされる。駆動形式は、セレクタブル4WDとなる。(2020.11)
マイナーチェンジ一覧
レクサス LX
(最新フルモデルチェンジ)LX (2025年~)
生産期間:2025年03月~
新型LX700hが登場、電動化を実現
レクサスは、フラッグシップSUV「LX」を一部改良し、新開発のハイブリッドシステムを搭載した「LX700h」を加え、2025年3月に発売した。「世界中のどんな道でも楽に・上質に」のコンセプトを引き継ぎ、過酷な環境に対応する電動車の特性を具現化した。新しいパラレルハイブリッドシステムは、信頼性と悪路走破性を保持しつつ、環境性能の向上を実現している。サスペンションやプラットフォームの改良により基本性能が向上し、快適な乗り心地を提供。さらに、最新のLexus Safety System +を採用し、安全性も強化された。新たに設定された“オーバートレイルプラス”パッケージは、アウトドアライフスタイルに合わせた装備を充実させ、幅広いニーズに応えている。また、LX700hをベースとした、レクサスが支援する松山英樹選手の米ツアー通算10勝を記念した特別仕様車「ヒデキ マツヤマ エディション」を設定している。(2025.3)
LX (2022年~2025年)
生産期間:2022年01月~2025年02月
優雅な移動体験と、ライフシーンを広げるフラッグシップSUV
乗り心地や静粛性などを磨き上げ、世界中のあらゆる道での運転に耐えうる運動性能と、上質な乗り心地を両立するフラッグシップSUV。新型では、いかなる場所においても快適で上質な時間を乗員へ提供しつつ、ユーザーのライフシーンを豊かなものに昇華することを目指して開発された。エンジンは、高出力、高トルクを実現した、V6 3.5Lツインターボで、電子制御ブレーキ(ECB)、電動パワーステアリング(EPS)などを搭載。さらにはオフロード性能を最大限に高めた走行モード「OFFROAD」が新たに設定されている。プラットフォームも刷新され、200kgの軽量化を達成している。世界初となる、バックアンダーフロアビュー、指紋認証スタートスイッチの採用など、安全支援、利便性も向上された。(2021.12)
