キャデラック CTS vs ボルボ 240
- キャデラック
- CTS
- 新車価格
- 469.5万円~1490万円
- 中古車価格
- 50.9万円~662万円
- 最高出力(馬力)
- 182~649
- 最小回転半径(m)
- 5.3
- 燃費(km/L)
- 8.9
- 排気量(cc)
- 1998~6162
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1895×1485×1180
- ボルボ
- 240
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 385万円~410万円
- 中古車価格
- 95万円~378万円
- 最高出力(馬力)
- 115
- 最小回転半径(m)
- 5
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 2316
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
キャデラック CTS
(最新フルモデルチェンジ)CTS (2019年~2019年)
生産期間:2019年01月~2019年09月
メンテンナスケアプログラムを標準化
新車登録日から3年間または走行距離10万kmまで、メーカー指定点検整備とメンテンスをパッケージしたプラン、キャデラックメンテナンスケアプログラムが標準化された。2回の法令12箇月点検(車検を除く)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能となっている(2019.2)
CTS (2018年~2018年)
生産期間:2018年02月~2018年12月
装備が見直された
統合ナビゲーションをオプション設定化。冬場でも快適なドライブを可能とするオートマチックヒーテッドステアリング機能の追加など、装備が見直された。また、内外装のカラー構成が一新されている。インフォテインメントシステムのCUEは、データ処理のスピード向上が図られた(2018.2)
CTS (2017年~2018年)
生産期間:2017年05月~2018年01月
フロントデザインを一新
キャデラックの新たな方向性が踏襲され、フロントグリルが新デザインに刷新された。また、従来の3倍の視野を実現することで、ブラインドスポットを低減させる、クラス初のリアカメラミラーが導入され、安全装備も充実された。室内では、新色、コナブラウンが採用されている(2017.5)
CTS (2016年~2017年)
生産期間:2016年01月~2017年04月
最新8ATの採用とApple・CarPlayを標準装備
素早いギアチェンジに加え、オートスタートストップ機能も搭載された最新式の8速ATが搭載された。また、車内の画面でiPhoneの対応アプリを直接表示できる、Apple・CarPlayが標準装備された。Siriにより電話、音楽、メッセージなどのiPhone機能を操作することができる(2016.1)
CTS (2014年~2014年)
生産期間:2014年04月~2014年12月
キャデラックの伝統を大幅に進化させた
キャデラックの伝統的なデザインやラグジュアリー、テクノロジーをさらに進化させたミディアムラージキャデラックの3代目。ボディサイズは従来型より100mmも拡大している。前後重量配分を理想的な50:50にするなど、精密なハンドリングが追求されている。また、BOSE社と共同開発したアクティブノイズキャンセレーションを装備。サペリウッドやカーボンファイバーがトリムに用いられるなど、静粛性や快適性も高められている。パワートレインは、最高出力276ps/最大トルク400N・mを発生する2L 直4ターボと6ATの組み合わせとなる(2014.4)
マイナーチェンジ一覧
ボルボ 240
(最新フルモデルチェンジ)240 (1989年~1990年)
生産期間:1989年10月~1990年09月
長きにわたり愛されたボルボのベーシックセダン
ミドルクラスのFRセダン、240シリーズのデビューは74年。セダンが244と264と呼ばれた。これはボルボが83年までシリーズ名+エンジン気筒数+ドア数、という法則に従って車名をつけていたからだ。つまり、244は200シリーズの4気筒エンジン、ドア数4枚=セダン、という具合。240シリーズが画期的であったのは、ボルボ=安全車というイメージを決定づけたことにある。大きなフロントバンパーはショック吸収式で、72年に発表したボルボの安全装備コンセプトカーから採り入れたものだ。80年代以降は2.3Lの直4をメインユニットとし、1.7Lの直4を搭載するモデルも存在する。(1989.10)
