BYD BYDドルフィン vs マイバッハ マイバッハ
- BYD
- BYDドルフィン
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 299.2万円~407万円
- 中古車価格
- 168万円~305.5万円
- 最高出力(馬力)
- 95~204
- 最小回転半径(m)
- 5.2
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- -
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- マイバッハ
- マイバッハ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 4378.5万円~6490万円
- 中古車価格
- 1480万円~2150万円
- 最高出力(馬力)
- 550~630
- 最小回転半径(m)
- 6.2/7.4/6.3/7
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 5513~5980
- 乗車定員(名)
- 4/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
BYD BYDドルフィン
(最新フルモデルチェンジ)BYDドルフィン (2026年~)
生産期間:2026年02月~
コンパクトEV「BYDドルフィン」が装備を強化
BYDは、コンパクトEV「BYDドルフィン」の装備をアップデートし、2026年2月から全国の正規ディーラーで販売を開始した。新たにボディカラーとして「スキーホワイト」が全車に設定され、外観の選択肢が広がった。快適性を高めるため、ステアリングヒーターや雨滴感知式ワイパーが全車標準装備され、日常使用での利便性が向上した。また、デジタルNFCキーや50Wのワイヤレス充電機能も追加され、利便性が向上している。上位グレードの「ロングレンジ」にはシートベンチレーションと新デザインのホイールが専用装備され、さらなる快適性を付加している。価格は299.2万円(税込)からとなり、CEV補助金の適用により高いコストパフォーマンスを実現した。(2026.2)
BYDドルフィン (2025年~2025年)
生産期間:2025年04月~2025年06月
ラインナップの見直しと、値下げを発表
BYD は、2025年4月1日より「BYDドルフィン」のラインナップを見直し、新たなエントリーモデル「ベースライン」を設定し、既存グレードに値下げした新価格を適用すると発表した。この価格改定は、顧客の声に応え、「eモビリティを、みんなのものに」という企業スローガンをさらに加速させるための一環として行われる。これにより、国内市場の主流の価格帯でBYDの電気自動車(EV)を提供することで、より多くのユーザーが購入を検討しやすくなる。BYD Auto Japanは、高い内製率と革新的な技術力を生かし、今後の車種展開に備えた商品ポートフォリオの最適化を進めていく考えだ。(2025.4)
BYDドルフィン (2023年~2025年)
生産期間:2023年09月~2025年03月
日本上陸第2弾となるコンパクトEV
中国BYDによる、日本発売第2弾となるコンパクトEV。全長4290mmのコンパクトボディで、日本市場向けに全高は1550mmという一般的な機械式駐車場に対応したサイズに調整されている。安全装備も充実しており、グレードを問わずに「ドライバー注意喚起機能」「幼児置き去り検知システム」「誤発進抑制システム」「フロントクロストラフィックアラート/フロントクロストラフィックブレーキ」が標準装備された。エクステリアデザインはかわいらしさと人懐っこさを感じさせるイルカのような丸みを帯びたボディラインを採用。インテリアは、なめらかで広がりのある曲線でデザインされた。2グレード展開で、「ドルフィン」はバッテリー容量44.9kWhで、モーターは最高出力70kW/180N・mを発生。WLTCによる航続可能距離は400km。「ドルフィンロングレンジ」は、同58.56kWh、150kW/310N・m、476kmとなる。(2023.9)
マイナーチェンジ一覧
マイバッハ マイバッハ
(最新フルモデルチェンジ)マイバッハ (2010年~2014年)
生産期間:2010年07月~2014年03月
室内バリエーションが充実した
フロントグリルの大型化など意匠が変更されている。装備面では車内のレザー、マットなどに新色が追加。さらに、カーボントリムが用意されるなどカスタマイズのバリエーションも充実している。5.5L/6L V12エンジンの環境性能が向上。6Lエンジンは最高出力もアップしている(2010.7)
マイバッハ (2002年~2004年)
生産期間:2002年09月~2004年12月
ロールスロイスに匹敵する超高級ブランド
ダイムラー・クライスラーがメルセデス・ベンツを超える高級車として開発したのがマイバッハ。Sクラスなどの高級車作りで培ったノウハウや経験を余すところなく注ぎ込んだクルマだ。堂々たるセダンボディは、全長が5.7mと6.2mの2種類の仕様が用意され、ツートーンカラーなど17色のボディカラーが用意される。最高級の自然素材などをふんだんに使った内装はマイスターの手によってハンドメイドで作り込まれるという。エンジンは専用に開発された5.5LのV12+ツインインタークーラー付きターボ仕様で、実に405kWのパワーを発生する。(2002.9)
