アルファ ロメオ トナーレ vs レクサス LBX
- アルファ ロメオ
- トナーレ
評価できない項目がありました(燃費、室内広さ)
- 新車価格
- 524万円~777万円
- 中古車価格
- 309.9万円~678.8万円
- 最高出力(馬力)
- 160~180
- 最小回転半径(m)
- 5.8
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1331~1468
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
- レクサス
- LBX
評価できない項目がありました(燃費)
- 新車価格
- 420万円~730万円
- 中古車価格
- 359.9万円~798万円
- 最高出力(馬力)
- 91~304
- 最小回転半径(m)
- 5.2/5.4
- 燃費(km/L)
- -
- 排気量(cc)
- 1490~1618
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1820×1445×1195
比較の多い車種
アルファ ロメオ トナーレ
(最新フルモデルチェンジ)トナーレ (2026年~)
生産期間:2026年03月~
フロント刷新で進化したトナーレ
アルファ ロメオのミドルサイズSUV、トナーレが新型へと進化した。2023年の登場以降、ブランドの変革を象徴するモデルとして位置づけられてきたが、今回の改良ではフロントデザインを中心に内外装と走行性能が見直された。スクデットグリル(盾形グリル)やバンパー形状を刷新し、全長を短縮しつつトレッドを拡大することで、取り回しやすさと走行時の安定感を高めている。パワートレインは1.5Lハイブリッドの制御を最適化し、加速性能の向上が図られている。さらにグレードやボディカラーの選択肢を拡充し、多様なニーズに応える構成となっている。(2026.3)
トナーレ (2026年~2026年)
生産期間:2026年01月~2026年02月
価格改訂が行われた
アルファロメオは、2026年1月1日より「トナーレ」の車両本体価格を改定することを発表した。急激な円安や製造コスト、物流コストの高騰に対応するための価格改定となっている。(2026.1)
トナーレ (2025年~2025年)
生産期間:2025年09月~2025年12月
価格改定と同時に特別仕様車を設定
アルファ ロメオは2025年9月にトナーレの価格改定を行うと同時に、特別仕様車「ハイブリッド インテンサ」を発表した。この特別仕様車は、欧州では現行モデルすべてに設定される特別仕様車で、高い人気を誇っている。国内向けに56台のみ製造され、日本初上陸を果たした。価格は634万円(税込)で、ゴールドアクセントやタンカラーのステッチが施された内外装が特徴で、細部にまでクラフトマンシップが光るデザインとなっている。搭載されるフルハイブリッドシステムは、環境性能と優れた走行性能を両立し、エモーショナルなドライビング体験を提供する。ボディカラーは「アルファ ブラック」「アルファ レッド」「モントリオール グリーン」の3色が用意され、発売を記念して特別キャンペーンも実施される予定だ。(2025.9)
トナーレ (2025年~2025年)
生産期間:2025年05月~2025年08月
アルファ ロメオ トナーレの価格改定を発表
アルファ ロメオは、2025年5月1日よりトナーレを含む主要モデルのメーカー希望小売価格を改定すると発表した。Stellantisジャパンの成田社長は、経済の不確実性が高まる中で、消費者に魅力的なブランドと製品を提供することを目指していると述べた。価格改定は市場のニーズを重視したもので、購入しやすい価格設定を行うことで、より多くの顧客にアルファ ロメオ車の魅力を伝える意図がある。新たに発売予定のモデルにも、同様に市場指向を反映した価格が適用される予定で、アルファ ロメオはカーライフに彩りを添える個性的な製品を提案していく方針を示した。(2025.5)
トナーレ (2023年~2023年)
生産期間:2023年10月~2023年12月
プラグインハイブリッドモデルをラインナップ
プラグインハイブリッドモデル「トナーレプラグインハイブリッドQ4」が新たに設定された。EVがもつ力強さ、静粛性、環境性能およびガソリン車が持つドライビングフィール、航続距離を併せもったモデルに仕立てられている。バッテリー容量は15.5kWhで、WLTCモード72kmのEV走行が可能。組み合わされるエンジンは1.3Lマルチエアーターボとなる。(2023.8)
トナーレ (2023年~2023年)
生産期間:2023年02月~2023年06月
ブランド初、ハイブリッドシステムを採用したSUV
アルファロメオでは初となる、マイルドハイブリッドシステムを搭載した、ミドルサイズのSUV。アルファロメオの核となるスポーティネスを継承しながら、ブランドの変革を指す「La Metamorfosi(変革)」が体現された。エクステリアは、アルファロメオ初となるマトリクスLEDヘッドライトを採用。また、往年のスポーツカー「SZ」などから着想を得てデザインされた、3連のU字型デイタイムランニングライトなど、ヘリテージと先進性の融合が図られている。パワートレインは、最高出力160ps/最大トルク240N・mを発生する、新開発の1.5L直4ターボに、同20ps/55N・mを発生する48Vモーターを内蔵した7速デュアルクラッチトランスミッションの組み合わせ。最新のインフォテインメントシステム、アメニティ装備、運転支援システムなども装備された。(2023.2)
マイナーチェンジ一覧
レクサス LBX
(最新フルモデルチェンジ)LBX (2025年~)
生産期間:2025年05月~
LBX一部改良と新たな“アクティブ”の追加
レクサスは、2025年5月に「LBX」を一部改良し、“アクティブ”を新たにラインナップに追加した。24年に本格稼働を開始した「トヨタテクニカルセンター下山」での走り込みを行い、リアショックアブソーバーのシリンダーサイズの拡大や減衰力、EPSの最適化により、段差通過時のしなやかな受け止めを実現した。フロントアクスルの動きを抑制し、ロードノイズの低減も図られた。これらの改良により上質な走りと静粛性がさらに強化されている。全モデルにはANC(アクティブノイズコントロール)が標準装備され、エンジンノイズも抑制された。また、新たに加わった“アクティブ”ではスポーティな内外装のカラーラインナップが用意され、ボディカラーには6色が設定された。インテリアにはブラック&レッドステッチが施され、耐久性と触り心地に優れたL texシートが採用されている。(2025.5)
