フォード エスケープ vs アウディ Q7
- フォード
- エスケープ
- 新車価格
- 240.4万円~339万円
- 中古車価格
- 33万円~131万円
- 最高出力(馬力)
- 129~203
- 最小回転半径(m)
- 5.4/5.6
- 燃費(km/L)
- 11
- 排気量(cc)
- 1988~2967
- 乗車定員(名)
- 5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- 1810×1455×1230
- アウディ
- Q7
評価できない項目がありました(室内広さ)
- 新車価格
- 698万円~1156万円
- 中古車価格
- 75万円~1128万円
- 最高出力(馬力)
- 252~350
- 最小回転半径(m)
- 6/5.7
- 燃費(km/L)
- 8.6
- 排気量(cc)
- 1984~4163
- 乗車定員(名)
- 7/6/5
- 室内広さ(全長×全幅×全高)
- -
比較の多い車種
フォード エスケープ
(最新フルモデルチェンジ)エスケープ (2009年~2013年)
生産期間:2009年11月~2013年12月
フロントマスクの改良、および新グレードを追加
グリルやバンパーの開口部を拡げるなどフロントマスクを刷新。また、電動ガラスサンルーフや本革のシート・ステアリング、ウッドのセンターパネル等プレミアム仕様の新グレード「LIMITED」が追加された。これらにより、2.3L エンジンのXLTとLIMITEDの2グレード展開となった。(2009.11)
エスケープ (2008年~2009年)
生産期間:2008年02月~2009年10月
外観をより力強いデザインに変更
新デザインのグリル、大型化されたヘッドライトやバンパーなどにより外観デザインをより力強いものとした。フロントフェンダーにはエアーベントを、ワイドホイールアーチも採用する。また横型になったリアLEDテールランプや新しいテールゲートも採用している。(2008.2)
エスケープ (2006年~2008年)
生産期間:2006年06月~2008年01月
前後のデザイン変更とグレードの追加
外観の前後のデザインを大幅に変更し、またメーターパネルなどインテリア回りも変更。3LのV6エンジンを搭載し、専用の装備を備えたXLTスポーツを新設定した。(2006.6)
エスケープ (2005年~2006年)
生産期間:2005年01月~2006年05月
3L車にAWDを追加
これまで特別仕様車として設定されていた3LのV6エンジンを搭載し、電動ガラスサンルーフやレザーシートを標準装備するリミテッドを通常のグレードとして追加設定した。(2005.1)
エスケープ (2003年~2004年)
生産期間:2003年11月~2004年12月
2Lを2.3Lエンジンへ変更
2Lエンジンを2.3Lの直4デュラテックHE DIHCエンジンへ変更し、出力性能を20%以上向上させた。同時に電子制御4速ATにも改良を加えている。このほか足回りも一部改良したほか、内外装のデザインを変更した。(2003.11)
エスケープ (2000年~2001年)
生産期間:2000年12月~2001年11月
マツダと共同開発したミドルサイズSUV
アメリカと日本の合作といえるミドルサイズSUVのエスケープ。4400mmというコンパクトな全長に1825mmのワイドな全幅という独特のパッケージングを採用する。マツダトリビュートの姉妹車として共同開発され、プラットフォームやパワートレインなどはマツダ製で、デザインなどをフォードが担当した。エンジンは95kWを発生する2Lの直4Lと140kWを発生する3LのV6の2機種。コラムシフトの4速ATと組み合わされ、コントロールトラックIIのスタンバイ4WDを採用する。頭部保護機能付きSRSサイドエアバッグやEBD付きABSなどの安全装備が装備される。(2000.12)
マイナーチェンジ一覧
アウディ Q7
(最新フルモデルチェンジ)Q7 (2024年~)
生産期間:2024年10月~
力強いエクステリアへとマイナーチェンジ
エクステリアが新しいデザインとなり、上部に2DのAudi ringsを配したフロントグリルはティアドロップ模様となり、デイタイムランニングライトをヘッドライト上端に配置することで、分厚さを感じさせ、力強さをアピールしている。内装は広々としたスペースを確保し、2 列、3列シートにISOFIX装置を完備し最大5つのチャイルドシートが装着可能となっている。オプションのオールホイールステアリングを選べば、狭い道での取り回しや高速走行時の安定性を向上させることが可能だ。搭載エンジンはV型6気筒の3.0Lのガソリンとディーゼルでを用意し、効率的かつパワフルな走行を実現する。(2024.10)
Q7 (2022年~2023年)
生産期間:2022年10月~2023年03月
車両価格の改定と同時に一部仕様の変更が行われた
メーカー希望小売価格を見直し、新価格が適用された。同時に7シーターパッケージ(7人乗り仕様)が標準化されている。(2022.10)
Q7 (2020年~2020年)
生産期間:2020年08月~2020年11月
Qモデルの新世代デザインが採用された
新世代Qモデルに用いいられる、オクタゴン(八角形)の「シングルフレームグリル」採用など、力強くスポーティな印象が与えられた。室内では「アウディバーチャルコックピット」が採用されている。また、3L V6エンジンに48V電源とマイルドハイブリッドが組み合わされ、高効率化が実現された。(2020.8)
Q7 (2018年~2019年)
生産期間:2018年09月~2019年09月
グレード体系が見直された
グレード体系が見直された。45TFSIクワトロ(同エアサスペンション仕様)と55TFSIクワトロ(同エアサスペンション仕様)に整理された。また、一部グレードのボディカラーの変更など、小変更が施されている(2018.9)
Q7 (2016年~2017年)
生産期間:2016年03月~2017年12月
大幅な軽量化を実現したプレミアムSUV
最大7人乗りの広いキャビンを備えた、上質なアウディのプレミアムSUV。2代目となるモデルは、初代から最大300kg車両重量が軽減された。ボディ外寸を若干縮小させながらも、より広く快適な室内空間を獲得している。また、TTやA4などでも採用されたフルデジタルメーターのアウディバーチャルコックピットや、大型タッチパッドを備えたエンターテインメントシステム、MMIなどの装備を採用。エンジンは最高出力252ps/最大トルク370N・mを発生する2L直4直噴ターボと、同333ps/440N・mを発生する3L V6直噴スーパーチャージャーの2種類で、いずれも8速ATが組み合わされる(2016.3)
