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プジョー 307 2001年~
プジョー 307
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モデル概要
コンセプト&ヒストリー
プジョー307 フロント
プジョー307 リア
ワイドボディを採用し居住性&安全性を向上
 フランス・プジョー社の中堅を担うモデルが307だ。FFの2BOXハッチバックだが、全幅は1760mmとワイド。全高も1530mmと高く、居住性は抜群に良い。
 エンジン排気量は2Lが中心だが、エントリーグレードには1.6Lも存在する。ボディタイプは5ドアが中心で、一部グレードに3ドアも用意された。衝突安全性の高さはもちろんだが、急ブレーキを踏むと自動点灯するハザードランプなどの細かな安全装備も充実している。
 バリエーションモデルとして、ホイールベースを110mm延長したステーションワゴンのブレークと、3列シートワゴンのSW、カブリオレのCCもラインナップされている。
 程よい大きさで使い勝手も良く、ブランドイメージやデザインもオシャレ。作りもそつがないうえに、輸入車としては買いやすい価格で、誰にでもオススメできる一台だ。
特徴~メカニズム・インテリア&エクステリア
手動変速モードを備える4速ATをラインナップ
 307には、とりたてて新しいメカニズムは採用されていない。しかし、技術トレンドを押さえた機構がバランスよく採用されており、すべての面でそつのない性能を見せる。
 エンジンは、直4のDOHC16バルブを採用。廉価グレードのスタイルのみ1.6Lで、それ以外はすべて2Lとなる。2Lエンジンの性能は、100kW(137ps)/190N・m(19.4kg-m)と、数字的には平凡だが、実用域のトルクは太く、高回転域までよく回るのが特徴だ。
 トランスミッションは、5MTと4ATを用意。ATはMT感覚のシフトチェンジを可能とする手動変速モードを備えている。
 サスペンションは、フロントがストラット、リアがツイストビーム式のトレーリングアームを採用。前輪駆動2BOX車の定番だ。自動点灯ライトやオートワイパーなど、ユーティリティメカの装備充実度は国産車以上かもしれない。
プジョー307CC 電動メタルトップ
←2003年10月に追加された307CCには最新鋭のフルオートマチック電動メタルトップも採用されている
新世代のプジョーを表す最新デザインを採用した
 フロントマスクには、プジョーのデザインアイデンティティである吊り目のヘッドランプを採用。ラジエターグリルの中央には、プジョー伝統の「後ろ足で立つライオン」のトレードマークが鎮座する。ヘッドランプからフロントフェンダーへと連なるボディの曲面は、明確なウエストラインとなってリアフェンダーまで続き、がっしりとしてダイナミックなイメージが演出された。SWは、ルーフレールやガラスルーフなど、レジャーにもってこいの装備品が充実している。
 インパネはスポーティなT形デザインを採用。メーター類は大きくて非常に見やすい。オーディオスペースは、センタークラスターの高い位置に2DINサイズのものが用意され、後付けのナビにも対応できる。ステアリングホイールには、オーディオのスイッチを装備する。シートはカジュアルなデザインで、座り心地も良い。
プジョー307 インテリア プジョー307 シート
↑センターパネル上部にはマルチファンクションディスプレイを搭載。平均速度、瞬間燃費なども表示する
↑シートはプジョーの最上級車種607のものがベース。人間工学に基づき、快適性を追求したものである
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プジョー 307 2001年~
(2004.04.01)

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