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クラシックミニの魅力を現代風にアレンジ。BMWの最新テクノロジーによる高い信頼性と多彩なラインナップが魅力
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ミニ モデル概要

イギリス 生産期間:2002年~現行
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ミニ
ミニ フロントスタイル ミニ リアスタイル

BMW社の手により生まれ変わったミニ

 世界初のFF(フロントエンジン・前輪駆動)2BOX車として1959年に誕生した「モーリスミニ」。このクルマは基本設計を変えることなく、2000年まで41年間も作り続けられた。
 その間、ミニの製造元は、BMCからブリティッシュ・レイランド、オースチン・ローバー、ローバーと変遷し、1995年にローバーはBMWに買収される。その後BMWはローバーを手放すが、「ミニ」ブランドだけは残した。そして2002年にBMWの設計によって復活したのが現在のミニである。
「大人4人が移動できる最も合理的なパッケージング」という思想は継承されたが、現代レベルの衝突安全性や操縦安定性を獲得するために、サイズはふた回りほど大きくなっている。ラインナップはベーシックなミニワンのほか、スポーティなクーパー、さらにスパルタンなクーパーSと揃えられており、そのあたりも先代からの伝統を継承している。
ミニ

ミニのメカニズム

クーパーSのエンジンはスーパーチャージャー付き
 20世紀後半に吹き荒れた自動車メーカー統廃合の名残を思わせるクライスラーと共同開発されたエンジンは、1.6Lの直列4気筒。SOHC16バルブのヘッドをもつオーソドックスなものだが、グレードに合わせて3種類のチューニングが施されている。クーパー用のエンジンは、ワンのそれをベースに高回転高出力化。またクーパーS用は、さらに機械式スーパーチャージャーを装備して全回転域においてパワーアップを図った。
 トランスミッションは、ワンとクーパーがCVTと5MT。クーパーSはMTが6速になり、2004年12月には従来のCVTではなくパドルシフトというステアリングスイッチ付き6ATがオプション設定された。走りを楽しむことも重視するクルマだけに、サスペンションは贅沢に。フロントこそオーソドックスなマクファーソンストラット式だが、リアには高価なマルチリンク方式が採用された。
ミニ エンジン ←1.6L直4SOHCエンジンの通称は「ペンタゴン」。BMWとクライスラーの共同開発で誕生。PTクルーザーやネオンにも搭載

ミニのインテリア&エクステリア

センターメーター採用の独創的なインテリア
 ミニは内外装ともに先代ミニをモチーフとしながら、ネオクラシック調でまとめられている。丸型の大きなヘッドランプとその下の小さなターンシグナルランプ、さらに台形の大きなフロントラジエターグリルなど、特にエクステリアデザインにはことごとく継承されている。ピラーの上にちょこんと載せたようなルーフ形状も先代ミニのアイデンティティ。クーパーシリーズはルーフが白く(黒も選択可)塗られるのも同様だ。
 インパネはモーリス時代と同様のホワイトのセンターメーターを採用するが質感は大幅に向上しており、BMW製セダンに匹敵するクオリティだ。ユニークなのは空調のスイッチ。丸いダイヤルの両側に翼状に広がるプッシュスイッチは、ミニのエンブレムの形を表している。リアの居住性はコンセプトどおり必要十分なレベル。ロングドライブでもなければ、大人2人が座っても窮屈感はない。
ミニ インパネ ←1960年代のミニを彷彿させるセンターメーターを採用。大きなスピードメーターを中央に、タコメーターはステアリング奥に配置
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