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コンパクトカーの手本とも言えるフランス生まれの優等生。使い方、走りで選べる多彩なエンジンラインナップも魅力
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ルノー ルーテシア モデル概要

フランス 生産期間:1998年~2006年
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ルノー ルーテシア
ルノー ルーテシア フロントスタイル ルノー ルーテシア リアスタイル

初代の後を受け継いでルノーが放った自信作

 ルノーの2ボックスモデルとなるのが世界戦略車であるルーテシア。ボディサイズは、プジョー206やフォルクスワーゲンルポと同じクラスに属している。現行モデルは2002年にフロントマスクが一新されフェイズ2と呼ばれているが、基本的な部分では、1998年にデビューしたフェイズ1と変わりはない。
 現在は1.2L、1.4Lのノーマルモデルに加え、2Lのルノースポール(以下RS)、3LのV6エンジンを後部座席に押し込んでミッドシップとした、RSV6の4グレードが輸入されている。新車価格は1.4Lの5ドアモデルでも、税込み200万円以下というバーゲンプライスなので、中古車相場もかなり安くなっている。一方、レベルの高いライバルと競合するために、性能はすべてにおいてバランスが良く、それぞれの水準が非常に高い。「他人と違うコンパクトカーが欲しい」という動機だけで買っても満足できる一台だ。
ルノー ルーテシア

ルノー ルーテシアのメカニズム

ドライブのしやすさを追求した4速AT
 ルーテシアのメカニズムでユニークなのは、2種類のAT。1.2Lモデルに搭載されているのは、5速マニュアルギアボックスを自動変速するクイックシフト。手動変速モードも備えており、クラッチレスMTとして使うこともできる。1.4Lモデルに搭載されているのは4ATだが、変速制御がきめ細かくなっている。プロアクティブと呼ばれるこのATは、ドライバーのアクセル&ブレーキ操作を学習してシフトプログラムを組み替えるほか、降坂時や減速時にも積極的にシフトダウンを行う賢いATだ。その他のグレードは、MTでは2LのRSが5速、3LのRSV6が6速となっている。
 エンジンは、1.2L、1.4L、2Lが直列4気筒で、3LがV型6気筒となっており、バルブ駆動はいずれもDOHCを採用。また、サスペンションは、フロントがストラット、リアがトレーリングアーム式となっている。
ルノー ルーテシア エンジン ←ルーテシアに搭載されるパワーユニットは実用重視の1.2L、1.4L、1.6L直4SOHC、そしてスポーティテイストの1.6L DOHC、2L V6の5種類となる

ルノー ルーテシアのインテリア&エクステリア

マイナーチェンジ前後で全く違うデザイン
 フェイズ2のフロントマスクは、新世代のルノー顔。吊り上がったヘッドランプに、ラジエターグリルがトレードマークで2分割される個性的なデザインとなっている。
 一方、全体のフォルムはフェイズ1から変更はなく、丸みを帯びた塊感のあるもの。ドアハンドルの高さには明確なショルダーラインがつき、小さいながらも重量感がある。
 ドア枚数は3枚と5枚があるが、RSシリーズは3ドアのみの設定。ミッドシップエンジンのRSV6は、ドア後部のオーバーフェンダーにエンジン冷却用の穴が開けられている。
 インパネは、メーターパネルとセンタークラスターがはっきり分かれたモダンなデザイン。強烈な個性はないが、視認性・操作性ともに良好だ。
 シートの秀逸さは、ルノーならでは。フィット感のあるフィーリングで、ロングドライブでも疲れにくくなっている。
曲線を多用しているデザインコンセプトはエクステリアと共通。ドライバーの操作性を優先させているため、至ってシンプルな作りとなっている→ ルノー ルーテシア インパネ
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徹底研究-ルノー ルーテシア

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