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大人が7人がくつろげる室内空間を持つフルサイズ3列シートワゴン。長距離ドライブも得意なモデルだ

クライスラー ボイジャー モデル概要

アメリカ 生産期間:1997~2001年
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クライスラー ボイジャー イメージ
ボイジャー フロントスタイル ボイジャー リアスタイル

このモデルこそ砲弾形ミニバンの元祖

 箱形ミニバンの元祖がシボレーアストロならば、砲弾形ミニバンの元祖が、クライスラーボイジャー。今回、紹介するモデルは、1995年に本国デビューし、1997年に正規輸入が開始された3代目モデルだ。
“ミニ”バンといっても、それは全長5mが珍しくないアメリカ車を基準とした話で、ボイジャーの全長×全幅×全高は、4750×1950×1750mmとビッグサイズ。さらに、ロングホイールベース版の「グランドボイジャー」になると、全長は5085mmにも達する。
 この大きなボディに、国産3列シートワゴンと同様に7人しか乗らないのだから、室内の広さは推して知るべしだ。
 アストロと異なり、商用車の発展型ではなく、最初から多人数乗車の乗用車として企画されたモデル。横置きエンジンのFFレイアウトを採用することにより、フラットなフロアと、低めの重心高を実現している。
CHRYSLER VOYAGER

 クライスラー ボイジャーのメカニズム

低回転型でトルクの太い2種類のエンジン
1980年代にデビューしたモデル。今のアメリカ車では珍しく、新旧のメカニズムが共存しているのがボイジャーの特徴だ。
 搭載されるエンジンは3.3Lと3.8Lの2種類で、シリンダーレイアウトはいずれもV型6気筒。バルブ機構には伝統的なOHVを採用する。排気量から考えると、最高出力や最大トルクの数値は控えめだが、低回転型の特性と、圧縮比をあまり上げずに実用域での損失を抑えているため、実際に走らせてみると排気量相応の力強さを感じることができる。
 駆動方式はFFを基本とするが、2000年モデルからは、機械式センターデフをもつフルタイム4WDもラインナップ。4WDモデルには、3.8Lエンジンが組み合わされた。トランスミッションは、電子制御式の4ATのみの設定。サスペンションは、フロントがストラットだが、リアにはリーフ(板バネ)式を採用する。
ボイジャー エンジン ←デビュー当時のエンジンは3.3LのV6 OHVの1種類のみ。1999年12月には、4WD車が導入されるのと同時に、3.8LのV6OHVが追加設定されている

 クライスラー ボイジャーのインテリア&エクステリア

ウインドウが大きく室内の開放感は高い
短いボンネットと前進したキャビンが形成する砲弾形のボディは、均整が取れていて美しい。フロントマスクはアメリカ車的なコワモテ風デザインだが、アクはそれほど強くはない。とはいうものの、おとなしくなった現行モデルと比べると、アメ車らしさは旧型が上だ。
 後席ドアはスライド式で、左右両側に装備。バックドアは上開きの1枚方式だ。
 インパネはスポーティカーを思わせるデザインで、センタークラスターがドライバー側に傾いたデザインを採用している。
 室内はさすがに広く、ゆったりとロングドライブを楽しむには好適。ガラスエリアが大きいため、開放感も高い。シートは大柄で座り心地はソフト。シート地はファブリックのほか、上級グレードには本革仕様もある。2~3列目シートは個別に取り外せるので、荷物に応じてラゲージを自在にアレンジできる。
エアコンやパワーウインドウなどのスイッチ類は、ステアリングの高さとほぼ同じなので操作性が高いのも特徴である→ ボイジャー インパネ
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