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VOLKSWAGEN GOLF R フォルクスワーゲン ゴルフR(2010/04/26)ゴルフの常識を覆す圧倒的なスタビリティ先代R32の後継となるゴルフ最強のモデルがこの「R」。2Lへダウンサイジングしながら、パワー、燃費性能は向上している■山崎元裕の見解VWゴルフの日本仕様に、究... 続きを読む
1.4Lエンジンを50%減税対象に
1.4L TSIツインチャージャーエンジンは、日本国内向けにECUプログラム等の改良が施され、50%のエコカー減税対象となった。この改良により、1.4L車の10・15モード燃費は16.0km/Lに向上している。(2010.9)続きを読む
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ハッチバック | ![]() |
FF 他 |
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1197~1984 | ![]() |
フロア7AT 他 |
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105~256 | ![]() |
5名 |
ゴルフGTIといえばホットハッチの代名詞である。一世を風靡した初代モデルが登場したのは、1976年のこと。5000台の限定で、見た目からは想像できない豪快な走り(とはいえ1.6Lで110馬力だったけど)など、エッジな要素が詰まったモデルであった。しかし32年経った今、現行型に触れると、GTIのネーミングがイメージさせるプレミアム感やエッジ力、そしてホットさはかなり薄れてしまった印象がある。今、ゴルフでホットハッチと呼べるのはGTIよりもむしろR32のほう。250馬力を発する3.2LのV6エンジン、電子制御の4WD、18インチホイール、センター出しマフラーなどなど心くすぐるスペックの数々。GTIをラインナップにもちながら「史上最強のゴルフ」とメーカーが言ってしまうことからも、このクルマがいかにエッジな存在であるかがよくわかる。