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端正な外観と上質な内装で、プレミアム感の高いコンパクトモデル。ターボやクワトロなど走る楽しさも備える
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アウディ A3 モデル概要

ドイツ 生産期間:1997~2003年
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アウディ A3
アウディ A3 フロントスタイル アウディ A3 リアスタイル

ボディはコンパクトでも品質はプレミアムクラス

 日本市場におけるアウディのボトムレンジを担うのがA3。2003年にフルモデルチェンジが行われたが、今回紹介するのは8L型と呼ばれる先代モデルだ。フォルクスワーゲン・アウディグループの中ではゴルフIVと兄弟関係に当たり、フロアパネルなどの大物プレス部品を共用。そのためホイールベースは同一となる。
  A3が掲げるコンセプトは「プレミアムコンパクト」。FF2ボックスというベーシックカーの定番的スタイルながら、塗装の品質や内装部材の合わせ目精度には実用車以上の品質の高さを感じさせる高度な作り込みがなされている。「大きなクルマは必要ないが、安っぽいクルマは嫌だ」というユーザー層に訴求したモデルだ。昔ながらのアウディらしい上品さと、日本の路地でも取り回しやすいコンパクトさを求める人には、旧型A3はとても良い選択肢となるだろう。

アウディ A3のメカニズム

アウディの証クワトロと5バルブシステムを搭載
 アウディのメカニズム的な特徴は、パワーユニットと駆動系に集約さていれる。A3に搭載されるエンジンはすべて1.8L直4DOHC。バリエーションはターボかノンターボかの違いのみとなるが、特徴的なのは吸気バルブを3本もつ、各気筒5バルブレイアウトであること。吸気バルブの面積を広くして吸気効率を上げるのが狙いで、世界の量産自動車ではフォルクスワーゲン・アウディグループだけが採用している技術である。これに組み合わされるトランスミッションは当初4ATのみであったが、2001年にはターボモデルへ手動変速モード付き5ATを搭載。クワトロは終始5MTのみの設定であった。
  駆動系はFFを基本とするが、ターボモデルには伝統的なフルタイム4WDの「クワトロ」も用意されていた。この4WDの目的は悪路や雪道の走破性向上ではなく、オンロードでの高い操縦安定性を狙ったものだ。
アウディ A3 エンジン ←150psを発生するターボエンジン。2002年に登場する1.8Tスポーツでは出力が180psへと向上されている

アウディ A3のインテリア&エクステリア

上品な雰囲気を醸し出す伝統的なデザイン手法
 内外装ともに、繊細で上品な雰囲気があるのがアウディのもち味。このA3にもアウディ流のデザインが貫かれている。アウディは伝統的に、サイドウインドウのピラーをブラックアウトし、後席ドアの後ろにもウインドウガラスを配した「シックスライト」というデザイン手法を好むが、A3にもその思想は反映されている。こうしたデザイン手法を取ることで、クルマを前後に細長く、スマートに見せることができるのだ。フロントマスクもアウディ流で、横長のヘッドライトに大振りなフロントグリル、その上にはエンブレムを配置。水平基調で、好き嫌いの分かれにくいデザインもアウディらしい。
  インテリアも水平基調のシンプルなデザインだが、センタークラスターが大きく、繊細というより骨太な印象。しかしそのおかげで、後付けのカーナビゲーションを飲み込むだけのスペースが確保されている。
アウディ A3 インパネ アウディ A3 フロントシート
↑整然と並べられたスイッチ、使い勝手に優れるインパネ。この質実剛健さが落ち着いたイメージを演出する ↑ファブリックシートが標準。オプションに用意される本革シートの色はブラックとベージュが用意されている
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徹底研究-アウディ A3

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