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BMWサルーンの快適性とフルタイム4WDによる悪路走行性能を兼ね備えたSUV。迫力ある外観、質感の高い内装も特徴
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BMW X5 モデル概要

ドイツ 生産期間:2000年~
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BMW X5
BMW X5 フロントスタイル BMW X5 リアスタイル

 SAVという新たな概念で生み出された

 SUVブームのアメリカ市場に参入すべく、5シリーズをベースに仕立てたクルマがX5。BMW初の4輪駆動専用モデルで、生産はアメリカで行われる。BMWでは、このクルマをSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)とは呼ばず、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と称している。ユーティリティ(多目的性)よりもアクティビティ(活発さ)を重視してプランニングされており、ユーティリティスペース(ラゲージ)の広さよりも、BMWらしい活発な走りを優先したパッケージングとなっている。
 日本に導入されたのは2000年10月で、2003年にはメカニズムも含めた大がかりなマイナーチェンジが行われている。
 ロードクリアランスは未発表だが、見たところ200mm程度は確保されており、クルマの走行が許されている公道や河原であれば、下回りを気にせずに走ることが可能だ。
BMW X5

 BMW X5のメカニズム

4WD&ATに3種類のエンジンを用意した
 X5はどのグレードも4WDだが、マイナーチェンジの前後で、そのシステムは異なる。マイナーチェンジ前のモデルは、機械式のセンターデフをもつフルタイム方式。トルク配分は前38:後62%と一定で、車輪がスリップしたときにトラクションコントロールが作動する。マイナーチェンジ後のモデルは、xドライブと呼ばれる電子制御トルクスプリット方式で、後輪駆動をベースに、必要に応じて前輪にも駆動力が配分される。
 エンジンは直6が3L、V8が4.4Lと4.6Lで、3Lモデルは吸排気バルブの連続可変システムを装備。4.4Lモデルは、吸気バルブのリフト量まで連続可変制御するバルブトロニック機構を採用している。
 サスペンションはフロントがストラット、リアがセミトレーリングアームから発展したインテグラルアームアクスル。リアには積載時の尻下がりを防ぐセルフレベリングシステムが付く。
BMW X5 衝突実験 ←フロント部は小型車との衝突した場合に相手へのダメージを軽減させる設計。計10個ものエアバッグも装備

 BMW X5のインテリア&エクステリア

迫力のあるルックスと質感の高いインテリア
 マッシブなフォルムと大径タイヤ、さらには背の高いプロポーションに周囲を威圧するフロントマスクと、X5はアメリカで求められるSUV像を余すところなく具現化している。特徴的なのは、この手のクルマにしてはリアオーバーハングが短いこと。ラゲージスペースは小さくなるが、クルマの運動性能は向上することになり、このあたりにBMWのオリジナリティが見て取れる。
 フロントマスクは、中央にキドニー(腎臓)グリルをあしらったBMW一連のデザインを採用している。後のマイナーチェンジでグリルの縦スリットが太くなり、迫力が増した。
 インテリアはラグジュアリィサルーンそのもの。厚みのあるインパネがSUVらしさを主張しているが、クオリティは5シリーズと同等だ。カップホルダーが前後に2個ずつ装備されているあたりは、いかにもアメリカのマーケットを重視した仕様に思える。
後席背もたれは左右分割可倒式で、大きな荷物を積む時に便利。また強化構造のテールゲートは、腰掛けにもできる→ BMW X5 ラゲージルーム
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