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モトエッジ

株式会社スタンダードのメインイメージ

ライディング中の“感動”を即共有!
通話やセッティングから防水まで
バイク専用開発ならではのハイレベル

文・編集部 写真・河野敦樹 text / Moto EDGE photo / KAWANO Atsuki

バイクはもう孤独じゃない!
ライダーの常識を覆す多機能無線機


「バイクは孤独な乗り物」。そんなイメージを持つ人は多いだろうが、それは一昔前の話だ。
 バイクに乗りながら音楽を聴き、ラジオで渋滞情報を確認しながら、ツーリング仲間との会話を楽しむ。既存のバイクの遊び方を超えるそんなツールがあるとしたら、使わない手はないだろう。

 オートバイ向けに専用設計された無線機「FTM-10S」はとにかく高性能で多機能だ。大出力のアマチュア無線端末は一対多の通信をこなすだけでなく、独立したAM/FM放送バンドを備え、新開発の機能で、ラジオ受信と無線通信の両立を可能にしている。オプションのBluetooth(R)ユニットを本体に装着して市販のBluetooth(R)対応ヘッドセットを使用すれば、配線の煩わしさを味わうことなく、ラジオ放送やiPodなどのステレオ、さらにはパッセンジャーとの会話を楽しむことができる。

 メーターパネルと本体はそれぞれ自分のバイクに合った箇所に装着することができるコンパクトなもので、バイク用として欠かせない高いレベルの防水、防塵、耐震性能をもちあわせている。

 なお、この端末を運用するには第4級アマチュア無線の免許と無線局としての開局申請が必要。
 免許は簡単な国家試験の受験か講習会の受講で入手できるものなので、春に向け、大型二輪免許とあわせてゲットしてみてはいかがだろうか。

>> http://www.standard-comm.co.jp/