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ホントにバイクで来たの?
と思わせる街乗りウェア
バイクに乗って出掛ける際に一番頭を悩ませるのは、いったいどんな服装をすればいいのか?ということ。近距離〜中距離圏で仲間と落ち合う、なんてシチュエーションの場合、バイクに跨っている間はもちろんのことバイクを降りた後の状況も考えなければいけないからだ。
全身にプロテクターが入ったライディングウェアではカフェに入るのも憚られる。が、普段着で20分もバイクを走らせれば、風を受けすぎて頭がガンガンしてくることは目に見えている。
東京・中目黒にBMWのモーターサイクル第1号機を作った航空技師、マックス・フリッツの名前を看板に持つアパレルショップがある。BMWで自ら草レースを楽しむデザイナー佐藤氏が「バイク乗りの普段着」をコンセプトにオシャレなライディングウェアを送り出している。バイク走行に適した素材や機能がさりげなく取り入れられたデザイン性の高いラインナップは、街乗りライダーたちの力強い味方になること間違いない。
1│パンチングウェザージャケット(3万6750円)。力がかかるボタン回りにレザーを使用し、ポケット裏にマチを設けたショートタイプ
2│レザーハンチング(9975円)。メルメットを脱いだ後、さりげなくかぶりたいハンチング。乱れた髪をおしゃれにカバーしてくれます
3│イーハトーブジャケット(4万4100円)。生地には防水性が高いイギリスはミラレーン社のオイルドコットンを採用。裏地はチェック柄だ
4│ジップアップテーラードジャケット2(3万7800円)。自宅でも洗濯ができるウォッシャブルレザーを採用。ジップアップするとスタンドカラーに