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モトエッジ

リード工業のメインイメージ

アンダー2万円には見えない
カラー&機能充実な
高コストパフォーマンスヘルメット

文・編集部 写真・向後一宏 text / Moto EDGE photo / KOHGO Kazuhiro

大人の趣味ライダー予備軍の
ファーストヘルメット

 これからバイクの免許を取ろうと思っている貴兄に質問。欲しいバイクは決まっているだろうか? 欲しいバイクの色は? ファッションは?
 これらの質問の回答が「免許を取ってから決める」というのであれば一つ問題がある。そう、ヘルメットだ。教習所に通うにしても、試験場で免許取得に挑戦するにしても、ヘルメットは必要。教習所ならヘルメットはレンタルしてくれるが、当然ほかの誰かも使う。慣れないバイク操作でそれなりに緊張もするだろう。嫌な汗もかくだろう…。肌に直に触れるものだけに、ぜひここはマイ・ヘルメットを用意したいところだ。 
 そこでリード工業の最新ヘルメット、X-AIRラッツォ2に注目した。バイクの排気量を問わないSG/PSC規格に適合したジェットタイプで、価格はなんと1万4000円とリーズナブル。しかもグッドデザイン賞を2年連続受賞したX-AIRシリーズからさらに進化したデザインは、シンプルでありながら質感がある。7色と豊富なカラーバリエーションには、質感を重視したマット系が用意されているところも“大人の趣味ライダー予備軍”には嬉しい。機能やメンテナンス性にも配慮されており、コストパフォーマンスはかなり高い。免許を取った後もメイン使いはもとより、タンデム用のサブヘルメットとしてキープしておきたくなるヘルメットだ。

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