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モトエッジ

ACTIVEのメインイメージ

航空機を始めF1やMotoGPなどでも
使われているWホンモノWのドライカーボンが
マシンの性能と外観を引き上げる

文・編集部 写真・向後一宏 text / Moto EDGE photo / KOHGO Kazuhiro

高品質で入手困難な
日本製カーボン素材を仕様


 世界20カ国にネットワークを持ち、海外の有名ブランド製品の輸入からオリジナルパーツの企画・製造・販売を手がけるアクティブ。同社が取り扱う多くのブランドの中から、カーボン外装パーツの“NEXRAY CARBON DRY”に注目した。

 金属よりも軽く剛性が高いカーボンは、高コストのため軍用機やF1のボディなどにのみ使われてきた。「カーボン=高性能」。この記号性にあやかってか機能ではなく見た目重視の“カーボン調”も増加した。しかし、その製造&加工の技術の発達に伴い、近年では市販の高級スポーツカー並びにスーパースポーツバイクの外装&構造部品をはじめ多くの製品に採用されるようになっている。

 フロント&リアのフェンダーや各種カバーなどNEXRAY CARBON DRYの外装パーツは、そのブランド名からもわかるとおり、軽量&高剛性という“機能”を追求したドライカーボン製。それも品質の高さゆえ世界のカーボン市場で引く手あまたで入手困難な日本製カーボン素材を使用する。
 ファッションも素材が重用視される時代。バイクを“飾る”だけのカスタムは終わったようだ。

>> http://www.acv.co.jp/

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