大人のためのプレミアカーライフ実現サイト カーセンサーエッジ
〜メルセデスベンツ・フォルクスワーゲン・BMW・アウディ・レクサス 他エッジなプレミア車情報満載!〜
輸入車・外車の中古車情報が満載:カーセンサーエッジの注文・定期購読
新車&外車 試乗速報!
永遠に。あの中古車。
輸入車・中古車購入ガイド
今蘇る!アメ車カタログ
輸入車&外車バイク情報 最新バイクからプレミアまで
車で聞くエッジな音楽
輸入車、アメ車など、EDGEな車の壁紙
エッジな物・食・本etc...
|
モデル概要
| バイヤーズガイド |
モデル変遷を見る
|
Cクラスは、国産の同クラスと比べると非常に穏やかなクルマだ。発進時の飛び出し感はないし、ステアリングの応答もマイルド。しかし、過敏なアクセルレスポンスは危険だし、クイックな操舵応答性のクルマは長時間のドライブでは疲れるのだ。
大事なのは「踏めば踏んだだけ出る」「切れば切っただけ曲がる」ということであり、演出された刺激感でない。それがわかってくると、逆に国産車の乗りづらさに気づくはずである。
シートの硬さやボディ剛性を含め、守られていることが実感できる乗り心地は、メルセデスならではだ。
価格を考えれば、やはり前期モデルのC200を狙いたくなる。しかし、Cクラスに限らずメルセデスはメンテナンスによってベストコンディションを維持できる。安く購入しても、長くノートラブルで乗るためには、それなりの整備費用の投資が不可欠だ。となると、多少高めの価格でも高年式の車両を狙ったほうが結果的にトクな場合もあるようだ。
↑長い目でみれば多少の投資を覚悟して高年式モデルを狙うのもオススメといえるだろう
最も気をつけたいのが、コンパニオンプレートの破損。エンジンからの出力をダイレクトにデフに伝えないようにする一種の緩衝材で、プロペラシャフトの前後にある。これが割れると、最悪の場合プロペラシャフトが暴れてフロアに穴を開けることもある。W202の場合は、駆動系全般を販売店でよくチェック、整備してもらうようにしたい。
|
モデル概要
| バイヤーズガイド |
モデル変遷を見る
|
カタログで詳細データを見る
メルセデス・ベンツ Cクラス / 1993〜2001年
(2003.06.26)
人気輸入車購入ガイド